Googleアルゴリズムアップデート

Googleの検索エンジンアルゴリズムは日々改善されていると言われています。
しかし、その中でも大幅なアップデートが実施されSEO対策の根本が変わることが何度かありました。
ここでは、主な大型アルゴリズムのアップデートをご紹介します。

バージョンアップ履歴

2010年11月24日 Yahoo検索アルゴリズムの完全Google化

ペンギンアップデート

ペンギンアップデートは不自然な外部リンク(被リンク)を対象とし、順位操作をさせないアップデート。
2012年4月25日~ 1
2012年5月25日~ 2
2012年10月5日~ 3
2013年5月22日~ 4(ver2.0)
2013年10月5日~ ver2.1
2014年10月17日~ ver3.0
2014年11月??日~ ver3.1
2016年9月23日~ ver4.0
2016年 コアプログラムへ導入
以降、継続展開中

パンダアップデート

パンダアップデートは「低品質コンテンツ」を対象とし、順位を調整するアップデート。
2011年2月24日~ ver1.0
2011年4月11日~ ver2.0
2011年5月10日~ ver2.1
2011年6月16日~ ver2.2
2011年7月22日~ ver2.3
2011年8月12日~ ver2.4
2011年9月27日~ ver2.5
2011年10月3日~ ver2.5.1
2011年10月13日~ ver2.5.2
2011年11月19日~ ver3.1
2012年1月15日~ ver3.2
2012年2月??日~ ver3.3
2012年3月??日~ ver3.4
2012年4月19日~ ver3.5
2012年4月27日~ ver3.6
2012年6月12日~ ver3.7
2012年6月26日~ ver3.8
2012年7月18日  日本語&韓国語検索の結果へパンダアップデート導入
2012年7月25日~ ver3.9
2012年10月24日 JP2
2012年11月21日 JP3
2014年5月21日~ ver4.0
2014年9月26日~ ver4.1
2015年7月18日~ ver4.2
2016年 コアアルゴリズムへ導入

パンダアップデートやペンギンアップデートに負けないサイトにするには

ハミングバードアップデート

2013年9月 ユーザーの検索意図を理解し、検索結果に反映させる。

ドメイン・ダイバーシティアップデート

2013年5月 検索結果に同じドメインの内容を複数表示させなくし、ページを占有させないアップデート

ペイデイローン・アップデート

スパムサイトの除外目的。
2014年5月16日~ ver2.0

パイレーツアップデート

2014年10月 DMCA侵害の申し立ての受理件数が多いサイトのランクダウン

ドアウェイアップデート

2015年4月 誘導ページのランクダウン目的

モバイルフレンドリーアップデート

2015年4月21日導入 モバイル検索で見やすさ使いやすさ等のユーザビリティを中心に。


クオリティアップデート

2015年5月初旬 より核となる部分で、コンテンツ質を見極める目的
2016年1月8日 コアプログラムの強化有り。順位変化有り。

人工知能ベース「RankBrain」

2015年10月27日頃導入 

ベニスアップデート

2014年12月24日~

ベニスアップデートで変わるモバイル検索のこれからと対策

リンク周りのアップデート

2017年2月1日 内容の薄いサイトからのリンク(PBN)の順位降下ルール追加

コンテンツ周りのアップデート

2017年2月1日 内容の薄いサイトからのリンク(PBN)の順位降下ルール追加
2017年2月3日 キュレーションサイトに対する処置/盗用に近い引用等
2017年2月10日 コンテンツの評価方法改善(未発表)
2017年12月13日 検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド(大幅改定)

フレッドアップデート

2017年3月9日 品質の低いコンテンツを大量に掲載・大量の広告を掲載の順位降下

アウルアップデート

2017年4月26日 低品質かつ攻撃的なコンテンツ等で悪意のある情報を拡散する行為

スピードアップデート

2018年7月導入予定 ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用