今だから白状します。
少し前に「履歴書にも書ける!Google公認の認定資格一覧」という記事を書きましたが、実はこの時GAIQの有効期限が切れていました。
だから、一度受かってはいたものの資格の所有権がなかったんですね。
GAIQの有効期限が年末に切れていたのですが、引っ越しでバタバタしていて中々受験が出来ず、放置していましたが、今日やっと再受験して見事合格が出来ました。

さて、そんなわけで今回はGAIQについて紹介します。

と言っても学習方法や例題などは既に多くの方が記事にしているので、僕が書いても二番煎じ三番煎じにしかなりませんね。
なので、僕がGAIQを取って「こんな場面で役に立った」と感じたこと、つまりGAIQ取得のメリットについて、「専門知識の証明」という漠然としたものではなく、具体的に紹介したいと思います。

商談・プレゼンテーションでアピール

資格取得の旨をさりげなくプレゼン資料に忍ばせてみたり、アクセス解析の話になった時はさりげなく資格を持っていることをアピールしてみましょう。

それだけで受注に繋がるというわけではないですが、ほんの少し信頼感の底上げになったり、話を盛り上げるきっかけになったりするかもしれません。
あんまり強くアピールしても逆効果なので、さりげない程度に留めましょう。

履歴書に書ける

履歴書に書く資格は国家資格しかダメだと言う人もいるかもしれませんが、IT関連やWebに携わる部署を希望する場合はGAIQも書いてしまいましょう。

今はどんな企業もWebからの集客を大なり小なり取り組んでいるので、そこに関するスキルのアピールには十分です。
もちろん、Webマーケティングに関する会社を希望するなら、是非書いておきたいところです。

プロフィール情報

プロフィールに資格情報を載せられる
このブログでも書いていますが、プロフィール欄に資格を載せるのも有効です。

単純に「箔がつく」ということかもしれませんが、自分のスキルはしっかりとアピールした方が良いですね。
僕の場合、このブログ以外でもプロフィールを書く場合には、資格情報もプロフィールの最後に掲載するようにしています。

クラウドソーシングの資格欄

ランサーズ 資格

Image:Lancers Tips

ランサーズに代表されるクラウドソーシングでは、経歴や資格を入力する欄が設けられていることがありますが、やはり空っぽだと寂しいものです。

クラウドソーシングでは費用や納期はもちろんですが、それ以外にも「頼んで大丈夫な相手か?」という信頼性も問われます。
見ず知らずの相手に文面だけで信頼してもらうことはとても大変です。
信頼感を少しでも与えるためにも、資格情報は是非記入しておきたいですね。

名刺にも資格は書ける

僕は名刺のスペースの都合でGAIQは載せられていないのですが、WebディレクターやWebマーケターなど職種によっては名刺に載せることもできます。

Webマーケターの方と名刺交換させて頂くと、時々GAIQの資格の件を載せている人も見かけますね。
コミュニケーションの一つとして話の種にもなりますし、それだけで相手の知識量が分かるので、「大体このくらいのレベルの話なら理解してもらえる」という点でもありがたいです。

僕たちは専門職ですから、あまり専門用語を使って難しく話すだけが正解じゃないんですね。
相手によって伝え方を変える必要があります。
でもやっぱりいちばん正確なのは専門用語を使ってちゃんと話すことなので、相手の知識レベルが分かるというのは助かりますよ。

知らないことは意外とある

Googleアナリティクスを使いこなしているつもりでも、意外と知らないことはあるものです。
普段中々使うことのない機能については知識があやふやかもしれません。
例えばMeasurement Protocolやアトリビューション、セッションが切れる時間など、自信がない人もいるかもしれませんね。

これまであやふやだった知識をちゃんと身につけることができれば、いざ必要になったときにも対応が出来るので、とりあえず自分の腕試し的にも受けてみると良いでしょう。

GAIQ受験概要

出題数 70問
制限時間 90分
合格基準 正解率80%以上
受験費用 無料
資格の有効期限 合格日から12ヶ月間
学習方法 Google アナリティクス初級者向けコース
Google アナリティクス上級者向けコース
受験申し込み Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)試験

ちなみに、僕は最初、この本を見て勉強していました。分かりやすくておすすめですよ。

今回はGAIQにフォーカスしましたが、Webに関する資格全般に言えることかもしれませんね。
他の資格でも同じことが言えるので、よかったらこちらの記事も参考にしてください。

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