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NAVERまとめを利用した自社サイト集客UP術

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NAVERまとめアイキャッチ画像

まとめサイトとしてよく見られるNAVERまとめ
皆様はこの「NAVERまとめ」のサービスをどこの会社が提供しているか知っていますか?
実は「NAVERまとめ」はあの「LINE」で有名になったLINE株式会社が運営しています。
今回はこの「NAVERまとめ」を利用した集客UP術を紹介していきます。

NAVERまとめでの集客の特性

豚の貯金箱
まず、NAVERまとめの集客特性についてご紹介します。
特徴としては簡単に小遣い稼ぎできるシステムが入っていて、ウィキペディアよりまとめサイトが作りやすいところです。
ウィキペディアのように他人に編集されることもないです。
ブログとウィキペディアを合わせたようなサービスになっています。

この「簡単にまとめサイトが作れて小遣い稼ぎができる」という特徴のおかげでNAVERまとめは人気が出て利用者が増えました。
NAVERまとめ自体にユーザーがついているので、サイト内で自社サイトとマッチするコンテンツを作成することで、NAVERまとめを利用しているユーザーにも見られる可能性が高まります。
また、ページ数が多くサイトパワーが強いため、作ったまとめが上位表示される可能性もあります。
このことからNAVERまとめも集客方法の一つとして利用できると考えられます。

まずは自社サイトとマッチしているまとめを作ろう

車パーツ

まずは会員登録

始めは、自社とマッチングしているコンテンツを作るために、NAVERまとめサイトの会員になりましょう。
特にお金などは必要なく、無料で作ることが可能です。
登録時にメールアドレスが必要ですが、YahooメールやG-mailといったフリーメールで問題ありません。

会員になっていないと、まとめ自体が作れないので登録作業は必須です。
会員登録が完了した後は、自社サイトを宣伝するためのまとめ作成を行います。
この時、自社サイトの特徴やキーワードが絡むようなまとめを考えましょう。

読まれそうなまとめタイトルを考える

自社サイトは車の中古パーツを売っているサイトなのに、自転車も販売しているからと自転車に関するまとめを作成しても何の意味もありません。
「激選!中古車パーツ販売店店員が選ぶ、役に立つ車パーツ通販サイト10選」といったようなタイトルで、中古車パーツの販売を行っている通販サイトを紹介する、まとめを作ると効果的です。
まとめのタイトルも多くのユーザーに見てもらえる且つキーワードがしっかり含まれているようなものが効果的です。
最近では、個人のブログでまとめサイトのような記事を書いたりする人も多いので、他のNAVERまとめやそういったブログを参考にタイトルなんかを決めると良いでしょう。

『読者を惹き付けるブログのタイトル』Cheat Sheetを作らされたw
こちらは、まとめサイトのタイトルではなくブログタイトルですが、まとめサイトのタイトルにも参考になるかと思います。

キーワードに関連したサイトを紹介していこう

良い例・悪い例
次は、作成したまとめのキーワードの関連サイトをまとめ内で紹介していきましょう。
「自社サイトの紹介だけすればいいのでは?」と思うかもしれませんが、そんなことをしてはいけません。
自社サイトばかり紹介すると利用規約違反とみなされ、アカウントごと削除されてしまう可能性があります。

アカウント凍結や削除されないためにも、作ったまとめのキーワードに沿ったサイトを必ず掲載していくようにしましょう。
やりやすいのは自社サイトと同じキーワードで上位表示されている大手企業のサイトです。
ここで重要なのは「同じキーワード」というのもそうですが、「大手企業サイト」というのも重要です。

作ったまとめの二つ目~三つ目あたりまで大手企業サイトを紹介し、その下あたりに自社サイトを持ってきます。
これでまとめサイトを訪れたユーザー様にあなたのサイトが「大手企業と同じくらい有名なサイトかな?」という錯覚を起こさせるのです。
まぁ、実際はそんなにうまくいきませんが、それぐらいの雰囲気を出すことはできるかと思います。

SEO的には効果あるの?

「NAVERまとめを作ることで、サイトの露出を高めることができるのはわかったけど、SEOには効果があるの?」と思う方もいらっしゃると思います。
答えとしては、効果ありです。
NAVERからの被リンクを得ることで、サイトの評価が高まり、結果SEOとしての効果も期待できる状態になるということです。

ですが、SEOの手法としては、グレーと言わざるを得ません。
そもそも、被リンクが評価されるのは、他サイトの運営者やネットユーザーから役立つサイトだから紹介しようと思われて、リンクされるからなのです。
自らサイトに被リンクをつけていくのは、いわゆるブラックハットSEOと呼ばれる手法に当てはまってきます。
あまりに多用するとペナルティを受ける可能性があるので、注意してください。

そうはいっても、少しくらい被リンクをつけるくらいなら、ペナルティを受けることはほぼありません。
ペナルティを受けるのは、あくまで悪質な場合ですので、NAVERまとめで被リンクを1つくらいつけるのはグレーということなのです。

悪いまとめサイト例

悪いまとめサイト
すべて自社のサイトを掲載しております。
ある意味まとまってていいのですが、自社サイトの宣伝感が強すぎですね。

良いまとめサイト例

良いまとめサイト
大手企業サイトの中にしれっと自社サイトを混ぜておきます。
有名サイトと同列な感じで違和感なく自社サイトを宣伝できると思います。

3.自社サイトの紹介文をちょっとだけ他より良さそうに書こう

自社サイトの紹介文
ただ、サイトのリンクを設置させるだけでは意味がありません。
きちんと各サイトの紹介文も書きましょう。
選んだサイトは自社サイトと同じキーワードのものなので、ある程度は知識があって書けるはずです。

もちろん、書く内容も自社サイト以外は、こき下ろすようなものではダメです。
あからさまにどのサイトの運営者が書いたかわかりますし、そんなまとめサイトは誰にも共感されません。
どのサイトもこういう点が素晴らしい、優れているといった感じで褒めることを前提とした文章でまとめましょう。

ただ、ちょっとだけ、ちょっとだけ自社サイトのところだけ他より褒めている内容にしちゃいましょう。
ちょっとぐらいならバレない少しだけ他より褒めていることで、サイトを訪れたユーザーの目を引きやすくできます。
こういったちょっとした工夫を加えながらまとめサイトを作っていきましょう。

まとめ

ウィキペディアやNAVERといったまとめサイトは近年人気が出てきており、検索エンジンからの評価も高いです。
まとめサイトについているユーザーからの集客が見込めると同時に、検索エンジン側でも上位表示されればそこからも集客が見込めます。
また、これまで紹介したTwitterやFacebook・ブログ等と併用していけば、より大きな集客へと繋がるのではないでしょうか。

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