Google Search Consoleが3月から、本格的に新しい仕様に変更になりました!

以前とかなり操作性が変わっていたり、各機能の名称も変わっている部分があるので、今回は新しくなったSearch Consoleの使い方と、特に分かりにくくなっているFetch as Google、サイトの情報を伝えるために必要なサイトマップ送信のやり方も説明していこうと思います。

旧仕様のSearch Consoleは2019年4月10日以降利用できなくなってしまうので、早めに新しい仕様に慣れておきましょう!

新しいGoogle Search Console

Google Search Consoleは、無料で使えるサイトの分析・データ収集のできるツールになります。

そのGoogle Search Consoleが最近アップデートされ、大幅な仕様変更がされました。

Search Console画面

以前の仕様と比べるとかなり画面の見た目も変わりましたね!

左側にメニューが並んでいて、それぞれに色々な機能がありますので、使い方と各機能について説明していきます!

新しいGoogle Search Consoleの使い方

では、それぞれの機能を説明していきます!

その前に、自分のサイトをSearch Consoleで使えるようにするための「プロパティの追加」方法をまずはお話します!

プロパティの追加・管理

Search Consoleはアカウントを作成しただけでは使えず、各サイトを追加しないといけません。

まず、Search Consoleにログインしてください。
Search Consoleプロパティの追加表示

赤枠部分をクリックすると、追加されているプロパティの一覧が表示されます。

この小さい画面が以前のダッシュボードに表示されていたプロパティの一覧と同じになります。

プロパティの追加クリック

赤枠部分の[プロパティの追加]をクリックすると、「プロパティタイプの選択」という画面が表示されます。

以前はURL毎の追加しか出来ませんでしたが、新しい仕様は、「ドメイン」と「URLプレフィックス」の2通りから追加方法が選べます。

「ドメイン」で追加すると、サブドメインも含め、プロパティに追加されます。

「URLプレフィックス」で追加すると、入力したURLのみがプロパティに追加されます。

以前と同じ追加方法で追加を行いたい場合は、「URLプレフィックス」でプロパティの追加を行ってください。

URLを入力したら、[続行]をクリックします。

所有権の確認が行えるようにあらかじめ設定していれば、そのままプロパティが追加されますが、所有権の確認が行えなかった場合は次の画面が表示されます。

表示された方法のいずれかで、プロパティの確認を行う必要があります。

FTP情報を自身で管理している場合は、おすすめの確認方法の「HTMLファイル」が1番簡単に追加できます。

右側にある下マークをクリックするとHTMLファイルがダウンロード出来ますので、そのファイルを追加したURLのフォルダ直下に置けばプロパティの確認ができるようになります。

プロパティの追加が無事完了しましたら、各機能が使えるようになります。

まずはSEO対策時によく使用する機能、「Fetch as google」と「サイトマップの追加」について説明していきます!

Fetch as Googleのやり方

以前までの仕様だと、「Fetch as Google」というクロールのリクエストが出来ましたが、新しい仕様だと、同じ項目が見当たりません。

実は、「Fetch as Google」は[URL検査]でできるようになっています!

URL検査 Fetch as Google

メニューの[URL検査]をクリックして、赤枠に対象のURLを入力します。
入力後クリックすると、URL検査画面に変わります。

インデックスリクエスト

赤枠の[インデックス登録をリクエストする]をクリックすれば、以前の「Fetch as Google」と同じクロールのリクエストが行なえます。

サイトマップの追加

次に「サイトマップの追加」をご説明します。

サイトマップの追加

メニューのサイトマップをクリックして、サイトマップ画面を表示します。

「新しいサイトマップの追加」にサイトマップのURLを入力して、送信をクリックします。

送信すると、「送信されたサイトマップ」に表示されます。

表示のステータスが「成功しました」になっていれば、サイトマップの送信は完了です。

失敗している場合は「取得できませんでした」というステータスが表示されるので、入力したURLが間違っていないか、サーバーにsitemap.xmlファイルが設置されているかを確認して、再度送信を行ってください。

「Fetch as google」と「サイトマップの追加」はSEO対策を行う際に必ずと言っていいほど利用する機能ですので、まずはこの2つのやり方をしっかりと覚えておきましょう!

では、他の機能も見ていきましょう!

サマリー

サマリーは、「検索パフォーマンス」、「カバレッジ」、「拡張」の各機能の状態を簡易的に確認できる機能になります。

各機能の[レポートを開く]をクリックすると詳細画面に移動することが出来ますので、より詳しく状態を確認したい場合は、[レポートを開く]から確認してください。

検索パフォーマンス

こちらは、以前の仕様の、「検索アナリティクス」にあたる機能になります。

検索アナリティクス

赤枠内の[新規]をクリックして表示する条件を設定することが出来ます。

例えば、条件に[ページ]と言う項目があるので、そこに記事のURLを設定するとそのURLのみの検索クエリを知ることが出来ます。

[新規]をクリックして、追加するメニューの中から、[ページ]をクリックします。

クリックするとURLを入力する画面が表示されますので、まずは[フィルタ]を選択してください。

その後[次のURLを含む]を選択し、検索クエリを確認したいURLを入力して、[適用]をクリックします。

こうすると、入力したURLの検索クエリのみを表示することができ、記事のメンテナンスを行う時に非常に役に立ちます。

検索クエリの表示回数が多いものをキーワードに設定して、対策をしていくことで、よりその記事へのアクセス数を増やすことも可能です。

ぜひ検索パフォーマンスを有効的に活用してくださいね!

カバレッジ

カバレッジは、サイト内のインデックスがどのような状態か、知ることのできる機能です。

カバレッジ画面

上の部分にカバレッジの各項目、下には詳細が表示されます。

カバレッジの各項目には以下の4種類があります。

  1. エラー
  2. 有効(警告あり)
  3. 有効
  4. 除外

では、各項目の内容を見ていきましょう!

エラー

エラーは、何かしらの理由でインデックス登録が出来なかったページです。

インデックスに登録出来ていないので、検索結果に表示されません。

そのため、サイトのアクセスに直接的な影響を及ぼしている可能性があります。

詳細のステータスにエラーと表示されているものを、しっかりと確認して対応を行うことをおすすめします。

noindexタグを追加している場合でも、このエラーに含まれてしまうようなので、意図的にnoindexタグをつけているページがある場合は、そのページにnoindexタグを設定していることが正しいのか確認が必要です。

有効(警告あり)

有効(警告あり)はインデックス登録は出来ているが、何かしらの問題を抱えている場合に表示されます。

その問題が、サイト所有者の意図的なものなのかGoogleが判断できないため、表示されるようになっています。

有効(警告あり)になっている場合は、詳細から一度詳しい状態を確認をしてみましょう。

有効

有効は、特に問題はなく正常にインデックス登録されているページ数です。

除外

除外は意図的にインデックスから除外されているページ数です。

詳細のステータスが除外になっているものが表示されていれば、そこから詳細を確認出来ます。

では、各項目の詳細確認方法をご説明します。

各項目詳細確認方法

各項目の詳細を確認する場合は、まずは詳細に表示させるために、確認したい項目をクリックします。

各項目に色がついたらその項目は表示されています。
カバレッジ選択

次にカバレッジ画面の詳細に表示されている各エラーをクリックします。

カバレッジ詳細

クリックすると詳細画面に移動しますので、ページ下部の例から、各URLをクリックしてください。

カバレッジエラー詳細

各URLをクリックすると、右側に確認するための機能が表示されますので、いずれかの機能で確認を行い、対応を行ってください。

では、次に各項目に表示される内容を確認してみましょう。

各項目に表示される内容

各項目に表示される内容は以下のようになります。

それぞれの詳しい内容は、各引用ページに記載がありますので、そちらをご確認ください。

エラー

エラーの場合に表示される内容は、以下の内容になります。

  • サーバーエラー(5xx)
  • リダイレクト エラー
  • 送信された URL が robots.txt によってブロックされました
  • 送信された URL に noindex タグが追加されています
  • 送信された URL はソフト 404 エラーのようです
  • 送信された URL が未承認のリクエスト(401)を返しました
  • 送信された URL が見つかりませんでした(404)
  • 送信された URL のクロールに問題があります

引用:インデックス カバレッジ レポート

有効(警告あり)

エラーの場合に表示される内容は、以下の内容になります。

robots.txt によりブロックされましたが、インデックスに登録しました

引用:インデックス カバレッジ レポート

有効

有効の場合は、以下の内容です。

  • 送信して登録されました
  • インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません
  • インデックス登録されましたが、正規ページとしての登録を検討してください

引用:インデックス カバレッジ レポート

除外

最後に、除外の場合は、以下の内容です。

  • noindex タグによって除外されました
  • ページ削除ツールによりブロックされました
  • robots.txt によりブロックされました
  • 未承認のリクエスト(401)が原因でブロックされました
  • クロールエラー
  • クロール済み – インデックス未登録
  • 検出 – インデックス未登録
  • 代替ページ(適切な canonical タグあり)
  • 重複しています。ユーザーにより、正規ページとして選択されていません
  • 非 HTML ページの重複
  • 重複しています。Google により、ユーザーがマークしたページとは異なるページが正規ページとして選択されました
  • 見つかりませんでした(404)
  • 法的申し立てにより、ページが削除されました
  • ページにリダイレクトがあります
  • クロールのキューに追加されました
  • ソフト 404
  • 送信された URL は削除済みです
  • 重複しています。送信された URL が正規 URL として選択されていません

引用:インデックス カバレッジ レポート

モバイルユーザビリティー

モバイルユーザビリティーは、モバイルページで表示した時に問題がないか確認する機能になります。

画面はカバレッジと同じような画面になっていて、「エラー」と「有効」の項目があります。

こちらも各項目をクリックすることで、詳細に内容を表示出来ます。

モバイルユーザビリティーステータスレポート

エラーが表示されている場合は、モバイル対応が行われていません。

現在は、モバイル対応をしていることが、順位に影響を及ばすようになっています。

可能であれば、モバイル対応を行うことをおすすめします。

エラーの内容

モバイルユーザビリティーの詳細に表示されるエラーは以下の内容です。

  • 互換性のないプラグインを使用しています
  • ビューポートが設定されていません
  • ビューポートが「端末の幅」に収まるよう設定されていません
  • コンテンツの幅が画面の幅を超えています
  • テキストが小さすぎて読めません
  • クリックできる要素同士が近すぎます

引用:モバイル ユーザビリティ レポート

モバイルユーザビリティーのエラーに関してはこちらの記事もご覧ください!

AMP

AMP(Accelerated Mobile Pages)は、モバイルデバイスでページが早く読み込まれるための手法のことです。

このAMPの機能では、AMPが設定されているページに問題がないかを確認することが出来ます。

モバイルユーザビリティーのページと同じように、各項目を選択することで詳細に内容を表示することが出来ます。

AMPステータスレポート

AMPのエラー内容

AMPに表示されるエラー内容は以下の通りです。

  • コンテンツの不一致: 埋め込み動画なし
  • 推奨サイズより小さい画像を指定してください
  • AMP ページのドメイン不一致
  • URL が見つかりませんでした(404)
  • サーバーエラー(5xx)
  • robots.txt によりブロックされています
  • クロールエラー
  • 参照している AMP URL は AMP ではありません
  • 参照している AMP URL はスタンドアロン AMP です
  • URL に noindex が指定されています
  • このページの「unavailable_after」の日付が期限を過ぎています
  • 正規 URL に指定した URL が無効です
  • AMP ストーリー正規化エラー

引用:AMP テスト

手動による対策

ここには、手動による対策、俗にいう「手動ペナルティ」を受けた際の通知が表示されるようなっています。

手動による対策とは、Googleの担当者が目視でサイトを確認して、ウェブマスター向けガイドライン(品質によるガイドライン)に違反していないかを確かめて対策を行うことで、サイト全体に対策が実施されてしまうと、すべてのページが検索結果に表示されなくなってしまいます。

手動による対策をクリックして、問題がない場合は、以下のように「問題は検出されませんでした」と表示されます。

手動による対策 問題は検出されませんでした

もし手動による対策が実施されている場合は、以下の2通りの内容が表示されるようです。

  1. https://example.com/real-estate/* – real-estate/ ディレクトリ下の一部またはすべてのページが影響を受けています。
  2. [すべてのページに影響があります]

※https://example.com/real-estate/* – real-estate/には対象のドメインの影響を受けている部分が表示されます。

引用:[手動による対策] レポート

では、手動による対策を受けたしまった場合はどのように解除したらよいのでしょうか?

手動による対策の解除方法

Googleの公式ページには、解除する方法は、下記のように記載されています。

問題の解決方法
サイトに対する手動による対策を解除するには:

  1. レポートの手動による対策の説明パネルを展開して、詳細を確認します。
  2. 影響を受けているページを確認します。
  3. 問題の種類と簡単な説明を確認します。さらに、[詳細] リンクをクリックして、詳細情報と問題を解決するための手順を確認します(各操作の詳細については、以下で説明します)。
  4. 影響を受けているすべてのページの問題を修正します。一部のページだけの問題を解決しても、検索結果は変わりません。サイトに対して手動による対策が複数実施されている場合は、それらすべてを確認して解除してください。
  5. Google が各ページにアクセスできることを確認します。つまり、影響を受けているページが、ログイン不要であること、ペイウォール コンテンツではないこと、robots.txt または noindex ディレクティブでブロックされていないことを確認します。ページにアクセスできるかどうかは、URL 検査ツールを使用してテストできます。
  6. レポートに記載されているすべての問題をすべてのページで修正したら、レポートで [審査をリクエスト] を選択します。再審査リクエストには、修正した内容を記述します。再審査リクエストを明快なものにするために、次の 3 つの点にご留意ください。
    • サイトの品質に関する問題を正確に説明する。
    • 問題を修正するために行った手順を記述する。
    • 取り組みの結果を記述する。
  7. 再審査には数日から 1 週間程度かかります。進行状況はメールでお知らせします。再審査リクエストを送信すると、審査が進行中であることを伝える確認メッセージが届きます。リクエストに対する最終決定が通知されるまではリクエストを再送信しないでください。

また、手動による対策で実施される可能性のある対策は以下の内容です。

  • ユーザー生成スパム
  • スパム行為のある無料ホスト
  • 構造化データに関する問題
  • サイトへの不自然なリンク
  • サイトからの不自然なリンク
  • 価値のない質の低いコンテンツ
  • クローキング、不正なリダイレクト
  • 悪質なスパム
  • クローキングされた画像
  • 隠しテキスト、キーワードの乱用
  • AMPコンテンツの不一致
  • 不正なモバイル リダイレクト

引用:[手動による対策] レポート

上記は、各対策内容に対する詳しい解除方法になります。

簡単に説明すると、問題のあるページ全てを、ウェブマスター向けガイドライン(品質によるガイドライン)に照らし合わせて、違反している部分を修正しなくてはいけないということです。

手動による対策が一部のページにのみ適用されている場合は、解除するのはそこまで難しくありません。

しかし、[すべてのページに影響があります]とステータスに表示されている場合は、サイト全体に適用されているため、解除するのは困難です。

また、もし解除できたとしても、サイトの評価が下がってしまっているため、以前よりも検索結果の順位が落ちてしまっている事があるようです。

なので、最初からウェブマスター向けガイドライン(品質によるガイドライン)を意識してコンテンツを作成し、手動による対策自体を受けないようにすることが大切です。

手動による対策に関しては、以前記事にしていますので、こちらの記事をご覧ください。

また、ウェブマスター向けガイドライン(品質によるガイドライン)に関しては、こちらの記事をご確認ください。

セキュリティの問題

セキュリティの問題には、スパムやマルウェアなどの望ましくないソフトウェアや、サイトがハッキングされている場合などに、メッセージが表示されます。

問題がない場合は、[手動による対策]の時と同様に、「問題は検出されませんでした」と表示されています。

Googleが、問題があると表示する内容は以下の通りです。

  • ハッキングとハッキングされたコンテンツ
  • マルウェアや望ましくないソフトウェア
  • 違反を繰り返すサイトに関する Google セーフ ブラウジング ポリシー
  • Googlebot かどうかの確認
  • セキュリティ エラー(解説済み)

引用:セキュリティ

各項目ごとにエラー表示がされますので、詳細を確認して改善を行うことが可能です。

リンク

リンク機能は、サイトに送られている「被リンク」と、サイト内に設置されている「内部リンク」の詳細を確認することが出来ます。

リンク画面

詳細を確認することで、被リンク元のサイト・被リンクを受けてる数・被リンク元のテキスト・内部リンクの数を確認することが可能です。

自動ペナルティを受けていると思われるときには、このリンク機能を使って被リンクがどこから送られてきているか確認し、改善を行う必要があります。

[外部リンクをエクスポート]からデータをエクスポートできる機能もあります。

確認の際はエクスポートしてから、確認を行った方が効率的に作業が行えるのではないかと思います。

設定

プロパティのユーザー権限や所有権の確認方法について確認できる機能です。

ユーザー権限を追加したい場合は[ユーザーと権限]>[ユーザーの追加]から行うことが出来ます。

ユーザーの追加

メールアドレスの部分に有効なメールアカウントを入力して、権限を選択後、追加をクリックすれば追加は完了です!

権限は、[フル]と[制限付き]を選ぶことが出来ます。

  • フル:ほとんどのデータの表示権限があり、一部の操作を行うことができます。
  • 制限付き: ほとんどのデータの表示権限があります。

引用:ユーザー、所有者、権限の管理

フルの場合は、データの表示だけではなく、各操作も一部を除いて行うことが出来てしまいます。

なので、信頼性の高いユーザーにはフル権限を、その他のユーザーには制限付き権限を付与するといいかと思います。

また、[オーナー]で権限を追加する場合は、各Googleアカウントごとに所有権の確認を行う必要があります。

権限についての詳しい内容は、引用元のSearch Consoleヘルプのユーザー、所有者、権限の管理をご確認ください。

拡張機能について

拡張機能には「リッチリザルト」のステータスレポートを追加することが可能です。

追加できるステータスレポートは以下の通りです。

  1. 求人情報
  2. レシピ
  3. イベント
  4. Q&Aページ
  5. 商品

現在、追加できる項目は5つとなっていますが、今後更に追加される可能性もあります。

最新の追加できるステータスレポートは、リッチリザルトのステータス レポートのページをご確認ください。

では、リッチリザルトのステータスレポートを追加するにはどうしたらいいのでしょうか?

リッチリザルトのステータスレポートを追加する方法

リッチリザルトのステータスレポートを追加するには、サイト内の対応するページの構造化マークアップを行う必要があります。

先程記載した、5つのステータスレポートに対応するページに構造化マークアップを行えば、自動的に[拡張]のメニュー内に追加されます。

当社のブログの場合は、「FAQページ」の構造化マークアップを行っているため、「Q&A」のステータスレポートが表示されています。
Q&Aステータスレポート

構造化マークアップについては、こちらの記事を確認してみてください。

まとめ

今回は、新しくなったGoogle Search Consoleについてお話しました。

以前の仕様から大きく変更されたので、慣れるまでは大変かもしれません。

しかし、以前の仕様にはなかった機能もいくつかありますので、上手に活用して、サイト運営に役立てていってくださいね!

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