コラム

反響に繋がる!?施工事例の作り方を簡単に解説!

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サイト上に「施工事例」ページを掲載している方が多いかと思います。
しかし、施工事例ページ内のコンテンツが更新されていないままのサイトを多く見受けられます。

そこで、今回は「施工事例ページの作成方法・メリット」について解説していきたいと思います。

施工事例とは

施工事例とは、外壁塗装や住宅リフォームなど、様々な分野での実績を指します。

その為、施工事例はこれからサービスを依頼しようとするユーザーにとって、とても参考になります。
多くの企業のサイトで、施工事例を多く掲載しているのも、こうした理由があります。

施工事例のメリット

施工事例ページのメリットは何でしょうか。
それは、企業のサービスの魅力をユーザーへアピールできることです。
多くのユーザーは企業のサイトを訪問する時、この会社はどのようなサービスを提供しているか疑問に思います。

また、当然ながらユーザーは企業のサイトを訪問して、「他の会社とどこが違うのか?」「サービスの魅力は何か?」などサービスを検討する判断材料を探しています。

その為、施工事例ページは、訪問したユーザーにとって大切なページになります。
具体的なメリットとしては、下記2点が挙げられます。

  • 実績のアピールができる
  • SEOに効果的

実績のアピールができる

施工事例を更新することで、企業のサービスの実績をアピールできます。
実績がたくさんある企業の方がユーザーから信頼を得やすいです。
ユーザーは信頼のある企業のサービスを受けたいからです。

また、様々な施工事例をサイト内に掲載することで、幅広いユーザーのニーズに応えることができます。
更にサイトからの反響を伸ばすことができる可能性があります。

このように、実績のアピールをすることで、ユーザーの信頼感や反響の向上に繋げることができます。
実績はあるのに、サイト内で発信していないとう方は、ぜひ実績のアピールしてみてはどうでしょか。

SEOに効果的

施工事例ページには、サービスの内容地域情報などの様々な情報を記載しましょう。
それらの情報の中に、対策キーワードを多く含めることができます。
その為、検索エンジンに、対策キーワードに関連したサイトとして認識され順位の向上に繋がる可能性があります。

しかし、企業側から推したい情報を過度に掲載する場合は、注意が必要です。
情報量が多過ぎてしまい、文章が読みづらくなってしまいます。
あくまで、ユーザーに読みやすく詳しい情報を掲載しましょう。

施工事例の作り方

タイトルは「具体的な内容+地域名」

施工事例で、よくある分かりづらいタイトルが「施工事例①」「〇〇市 S様邸」などです。
これでは、ユーザーがコンテンツに興味を湧かず、サイトから離脱してしまう可能性があります。
興味を引くには、ユーザー目線に立って、具体的でわかりやすいタイトルをつけましょう。

このように、施工事例のタイトルは、ユーザーに伝わりやすく対策キーワードを入れたタイトルを設定することがオススメです。
実際にタイトルをつけるとしたら、「外壁塗装工事 〇〇市 A様邸」など具体的に記述した方が良いでしょう。

施工前後の写真を記載

施工前後の写真を掲載することで、どの部分がどのように変わったかをユーザーに強く印象付けられます。

また、施工前後だけでなく、施工途中の写真もサイト内に掲載しておくことがおすすめです。
写真を撮る時は、施工前後でどのように撮ればユーザーに見やすい写真になるかを考えながら撮影を行いましょう。

費用の目安・施工期間を記載

施工にかかった大まかな費用の目安施工期間を掲載しましょう。
料金表や施工期間はユーザーが知りたい項目になりますので、どの施工でどれくらいの料金や期間がかかるかを詳しく記載した方が良いでしょう。

また、これらの情報は、競合他社と比較されやすい情報になります。
ユーザーのニーズに合っていないなければ、かえって反響に繋がらなくなる場合があるので、正確に掲載した方が良いでしょう。

競合他社の施工事例を参考に、これらの情報を見直す方法もあります。
競合他社と自社を比較して「費用の目安」「施工期間」が自社の方が優れていれば、そこを強みにして、改善の余地がある場合はサービスの見直しが必要になってくると思います。

ユーザーが見やすい施工事例を作成

業界の専門用語は使用しない

専門用語は使わないようにしましょう。
ユーザーは、その分野に関しては素人なので専門用語を使用しても、文章が読みにくくなるだけです。
サイトは、ユーザーへ発信するもので、ユーザー目線に立った分かりやすい伝え方をすることが大切です。
やむを得ず専門用語を使用する場合は、簡単な説明を注釈しておきましょう。

その為、専門用語は使わずに、素人でもわかりやすい文章作成を心掛けましょう。

詳細にコンテンツを掲載する

コンテンツの内容はなるべく詳細に書きましょう。
ユーザーに情報をしっかりと伝えるという目的もありますが、詳しく書いたほうがSEO的にも効果があります。

例えば、リフォームで文章を書きたい場合は「どこ」「どのように」「どうやって」など詳細に記載しましょう。
文章を作成する時は、下記のように「5W1H」を意識して詳細に文章を書くことをオススメします。

5W1H
When/Where 「時間」や「場所」を詳細に記載することで、内容が理解しやすくなります。
Who/What 「誰が」「何を」を記載することで、伝えたいことが明確になり理解しやすくなります。
Why/How 「なぜ」「どうやって」を記載することで、どのようにその結果に至ったのか過程が理解しやすくなります。

ジャンルをカテゴリーごとに分ける

ジャンルをカテゴリーごとに分ける
上記画像のように、施工事例をジャンルごとに分けることで、ユーザーが確認したい事例を探しやすくなります。

例えば、塗装業者であれば「外壁塗装」「屋根塗装」などのカテゴリーを作成すれば、各カテゴリを探しいているユーザーはすぐに事例を見つけることができます。

まとめ

今回は、施工事例のメリット・作成方法をご紹介しました。
施工事例は企業のサービスをアピールするだけではなく、ユーザーの反響にも繋がる大切なページになります。
もしも、まだ上手く活用できていないという方は、解説したことを参考に自サイトの更新に役立てていただければ幸いです。

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