分析と改善

【コンテンツSEO】SEOに効くコンテンツ制作方法を徹底解説!

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インターネットが発達した昨今、SEOをするにあたって最も重要と言われているものに「コンテンツ」があります。
ウェブのコンテンツとは、ウェブサイト内に入っている一まとまりの文章や画像の事を指しています。
例えば、ブログの1段落や1つの商品紹介文などの小さなまとまり等もコンテンツになります。

コンテンツの質が良いか、情報が正確か、オリジナリティがあるかなどによってユーザーからの評価も変わってくるのです。
コンテンツ制作をしっかり行うことによって、ウェブサイトからの反響を得られるかどうかが変わってきます。

今回は、「コンテンツSEO」においてのコンテンツ制作で、気をつけるべき点をご紹介していきます。

コンテンツSEOのメリット

コンテンツSEOの流行

そもそもなぜコンテンツSEOが注目されているのでしょうか。
主な要因はパンダ・アップデートです。
パンダ・アップデートとは、「著しくクオリティの低いコンテンツ」「不必要かつ大量にリンクが設置されたサイト」など、ユーザーの利便性に寄与しない順位のみを考慮したサイトを排除するために行われたアップデートです。
パンダ・アップデート以前は、こうしたサイトでもランキングを決める要因を満たしているとアルゴリズムが判断していたため上位に表示されていました。(こうした施策を「ブラックハットSEO」といいます。)
しかし、Googleの理念である「ユーザーに高品質な検索体験を」に反していると考えられたため、こうしたサイトを一斉に排除する施策としてパンダ・アップデートが実施されました。

パンダ・アップデート以降は、ユーザーに役立つコンテンツが掲載されているサイトの重要性が非常に高まりました。
もちろん、そういったサイトでないと検索上位に表示されなくなったということもあります。
そうした理由から自然とコンテンツに注目が集まったのです。

SNSの流行

また、最近のSNSの流行も大いに関係しています。
SNSでは、「シェア」することで検索順位とは関係無しに大きな流入を得られる場合があります。
ユーザーが「シェア」するためには「コンテンツ」が最も適しています。
例えば、「2020年のSEOトレンド」というコンテンツがあり、それを読んだユーザーが非常に役立つと感じた場合にSNSでシェアを行います。
そうすることで多くの人の目に触れる事となり、結果検索順位とは無関係にPVを稼ぐことができるのです。(爆発的にそのコンテンツが注目されることを「バズ」と言います)

メリット

コンテンツSEOを行うことによって得られるメリットとは何でしょうか。
それは、狙いたいキーワードに対して網羅的に対策することができるということです。
網羅的とは、どういうことでしょうか。
例えば、コンテンツSEOというワードで上位表示を行いたいと考えました。
その際、ユーザーが検索を行っているキーワードは「コンテンツSEO」だけではありません。
「コンテンツSEOとは」や「コンテンツSEO 方法」などの類似した、または副次的な要素を追加したキーワードで検索を行います。
これらのキーワードを「ロングテールキーワード」と言いますが、このロングテールキーワードを拾った個々のコンテンツを制作することで、自サイトのコンテンツの上位表示を狙います。
全てのキーワードで上位表示することができれば、ユーザーの取りこぼしがなく多くの流入を見込むことができます。
また、副次的なキーワードのSEOを行うことで、本筋のメインキーワード(ビッグキーワード)の上位表示も可能となります。

コンテンツSEOを行う前に

「コンテンツが重要だ」と前のめりにコンテンツを作成しようとするとかえって失敗します。
コンテンツ制作は、まず自社のどのような部分をアピールしたいのか、ユーザーが持っているニーズはどのようなものかを検討する必要があります。

特にユーザーのニーズに合致しているかは非常に重要です。
インターネットの発達によって、情報が溢れている現在では、ほとんどのコンテンツは「斜め読み」「流し読み」される傾向にあります。
せっかく時間をかけて作ったコンテンツも見てもらえなければ意味がありません。

そうならないためにもユーザーのニーズはしっかりと把握しましょう。
ニーズ把握の主な手法をご紹介します。

アンケート調査

アンケート調査は非常に効果的です。
ユーザーの声を直に集めることができ、販売している物やサービスのどこが良かったか、悪かったかを把握することが容易だからです。
アンケートを取る際に気をつけるべきは、回答方法です。
例えば、全ての質問が自由記述式だと、ユーザーの心理負担が大きく回答してもらえないなどの事態に陥ることがあります。
そういったことを防ぐためには下記の方式を採用しましょう。

  • 単一回答
    回答を選択肢の中から1つだけ選ぶ
  • 複数回答
    回答を選択肢の中から当てはまる物全てを選ぶ
  • リミテッドアンサー
    4つの選択肢の中から2つだけ選ぶなど制限を行う

この方式をアンケートの中に取り込み回答率が上がるように工夫しましょう。
また、ユーザー属性の分析を行うことも重要です。
年齢、性別、趣味嗜好など自社のマーケティングにおいて必要な情報を集めるようにしましょう。

また、最近では紙へ記入するアンケート以外にもオンラインでアンケートを取ることも出来ます。
ウェブ上でのアンケート作成をオンラインサーベイといいます。

代表的なオンラインサーベイをご紹介します。

Googleフォーム

https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

Googleフォーム

SurveyMonkey

https://jp.surveymonkey.com/

SurveyMonkey

上記のツールが有名なものになります。
他にも様々なツールがありますので、使いやすいと思ったものを使用し、有用なデータを収集しましょう。

サイト解析

既にウェブサイトをお持ちの方のみになってしまいますが、ウェブ解析もニーズ発掘に有用です。
ウェブ解析は、解析ツールを使用します。
代表的な解析ツールは、Googleが無料で提供している「Google Analytics」になります。

Google Analytics


https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/#?modal_active=none

GoogleAnalytics

ウェブ解析を行うためのツールですが、ユーザーの分析も行うことが出来ます。

例えば、下記のようなアクセス状況だとします。

  • 1週間のうち平日のアクセスが8割
  • アクセスの内訳がスマートフォンからが7割
  • ユーザー属性は、20代~30代男性が6割

この状況からサイトを訪れているユーザーは、情報収集を行っている会社員男性と予想出来ます。
分析で出たアクセス状況に対し、実際の施策では女性向け商品のつもりで広告を行っており、反響がいまいちだったとします。
アクセス解析を活用することにより、男性への商品アプローチに切り替えるなどの市場ニーズを組みとった改善が行えるのです。

このようにウェブからの情報も有用なユーザー情報となります。
当ブログにて、Google Analyticsの使い方をご紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。

お問い合わせ内容の分析

お問い合わせも見逃せない情報です。
電話でのお問い合わせであれば、どういった物・サービスを求め、お問い合わせしてきたのかをユーザーの方から教えてくれます。
また、電話だと口頭でのやり取りになるので、情報のやり取りもスムーズに出来ます。
電話の最後に一言どこで自社を知ったのか、年齢はどのくらいかなどの簡単な質問で、より深い情報を収集することができます。

ウェブからのお問合わせも同様です。
入力フォームに性別・年齢・自社を知った理由などの項目を用意するだけで、情報を収集することが出来ます。
ただし、お問い合わせフォームは、先程紹介したアンケート同様ユーザーの負担にならないようなフォームにしましょう。
ユーザーが答えづらいと感じれば、そもそもお問い合わせが無いなどの状況に陥る可能性がありますので、気をつけましょう。

フォームの改善手法に関しては、下記の記事でご紹介しています。
フォーム改善は、お問い合わせにつながる重要な項目になるのでしっかりと抑えておきましょう。

コンテンツ制作の手順

ここまでの準備で、ターゲットとしたい層の分析やマーケティング情報は集まったかと思います。
分析が終わったらいよいよコンテンツ制作に移りましょう。
コンテンツ制作は、コンテンツSEOの肝となる作業です。
下記の点に気をつけてコンテンツ制作を行っていくとより良いコンテンツが作れるかと思います。

キーワード選定

ターゲットの情報を元にコンテンツに使用するキーワードを選定しましょう。
ターゲットが調べそうなキーワードを使用することで、大きな流入が見込めます。
ここで決めるキーワードは、あくまでそのコンテンツに使用するキーワードです。
サイトに設定しているキーワードと異なるキーワードであっても問題ありません。
当ブログであれば、「SEO」や「Webマーケティング」など関連するワードをピックアップして、キーワードに設定します。

サジェストキーワードを選定する

コンテンツに使用するメインキーワードが決まったら、次はサジェストキーワードを決めていきます。
サジェストキーワードとは、検索候補のことを指します。
なぜサジェストキーワードを決めていくかと言うと、より検索されているキーワードであるからです。
関連するキーワードは基本的によく調べられているキーワードで有ることがほとんどです。
サジェストキーワードを分析することで、よく調べられている検索語句をピックアップすることができ、より見込度の高いコンテンツを制作することが可能になります。

オススメツール

サジェストキーワードを絞り込んでいく上で、役立つツールをご紹介します。

goodkeyword
goodkeywordは、入力したキーワードに対するサジェストを一括で表示してくれるツールです。
網羅的に表示されるので、Google等の検索窓に表示されないサジェストまで調査することができます。
ただし、全てのサジェストが表示されるので、選定により時間がかかります。
その分、それらのサジェストキーワードを抑えることができれば、コンテンツSEOにおいて大きなアドバンテージを得られることは間違いありません。

コンテンツ制作で気をつけること

ここまでで、どんなテーマのコンテンツを制作すべきかが、見えてきたかと思います。
しかし、どれほど良いテーマを取り扱っていても内容が伴わなければ、効果がありません。
コンテンツの内容を書くにあたって抑えるべき点をご紹介します。

5W1H

5W1Hを意識して書きましょう。
もはや基本のキくらい言われていますが、やはり重要です。

  • What(何を)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Who(だれが)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

これを抑えるだけで、文章の要点がまとまり、読者にとってわかりやすい文章が作成できます。
例えば、昨晩の夕飯について書こうと思ったときでも5W1Hは使えます。
「私の(Who)昨日の(When)夕飯は、(What)自宅で(Where)カレーでした。」
これだけの文章でも伝わる情報量が増えます。
しかし、5W1Hが抜けてしまうと
「カレーでした。」
これは極端ですが、これくらい情報が減ってしまいます。
ここでは、夕飯についてですが、もっと複雑な物事や商品、サービスの説明になると更に顕著にわかりやすさが変わります。

アウトラインをつくる

多くの方がいきなり〇〇について書いてくださいと言われても、難しいと思います。
そこで、補助となるのがアウトラインです。
コンテンツのアウトラインとは、テーマに沿ってどのような流れで話を展開していくかを見出しで構成したものになります。

1,〇〇とは
1-1,〇〇の始まり
1-2,〇〇がなぜ流行ったのか
2,〇〇のやり方
2-1,〇〇のコツ
3,まとめ

ざっくりですがこんな形のものを作っていただくと良いです。
これだけで話の流れを把握しやすくなり、いざ書き始めたときも途中どこを書いていて、どう持っていきたいのかがわかりやすくなります。
また、余力があれば、もっと詳細に作成しても良いです。

タイトル
キーワード
結論

これらの項目を先程の見出しのアウトラインに付け加えると更にわかりやすくなります。
また、一度誰かに確認してもらう場合などにも使用できるので、ぜひコンテンツ作成前には、アウトラインを作成しましょう。

リード文に気をつける

多くのWebの文章は、下記の構成が取られています。

  1. リード文(導入文)
  2. 本文
  3. 結論orまとめ

この中で(読まれるために)一際重要なのがリード文(導入文)です。
Webの特性上多くのコンテンツは、流し読みあるいは斜め読みされてしまいます。
こうなることを防ぐには、いわゆる【つかみ】となるリード文が重要になります。

リードでは、必ず【問題提起】をしましょう。
例えば、春の時期では「この時期花粉に悩まされていませんか?」等がいいでしょう。
問題提起をすることによって、読者の共感を得ます。
そして、リード文中に問題解決の方法等をいれることで、読者に記事を読ませる態勢を作ることができます。
例で言えば、「実は〇〇することで、花粉は確実に防げるんです!」とリード文を括ることで、読者を引きつけることができます。

上記は一例ですが【問題提起→解決】の流れを取ることで、多くの読者を引きつけるコンテンツを作ることができます。
そして、一旦引きつけることができてしまえば、そのコンテンツは最後まで読まれたと言っても過言ではありません。
最後まで、信頼されるコンテンツであれば、最終的にCVにつなげることも可能になります。

もちろんコンテンツの内容となる【本文】も重要には違いないので、内容をしっかり作ることが必要となります。

本文の書き方

本文を書く時には、小見出しを使用するようにしましょう。
小見出しを適宜入れていくことによって、文章の区切りがはっきり、ユーザーにとって読みやすい状態になります。

小見出しをつけることによって、人間のユーザーからだけではなく、検索エンジンからも理解しやすい状態を作ることができます。
検索エンジンから理解されやすい(クロールしやすい)状態にすることで、コンテンツの評価がされやすくなり、順位への好影響も出てくるでしょう。

また、説明するときにはできるだけ順序だてて文章を作成することによって、理解しやすくなります。
理解しやすくなるということは、ユーザーの満足度が上がるので、サイトへの印象がアップします。

読みやすさにも考慮しましょう。
読みやすさ=国語力と考えてください。
国語力と言っても、誤字脱字の有無、句読点の位や数、漢字の使用等、基本的なことができていれば問題ありません。
これらに加えて、一文の文字数にも気をつけると良いでしょう。
一般的なWeb文章の1文の長さは、60~80文字が適切と言われています。
必ず守る必要は無いのですが、1文が長すぎると読みにくさの原因となるので、長くなりそうな場合は区切るようにしましょう。

コンテンツ制作後

コンテンツの校正を行う

コンテンツを一旦作り終えたら、下記の点を必ず見直しましょう
後述のGoogleの品質ガイドラインにも関係があります。
下記の点を抑えることで、一定のクオリティでコンテンツを作成することができます。

説明不足な所はないか

自分の伝えたいことが先行して、説明不足なコンテンツになってしまう事がよく起こります。
制作後に、制作に携わっていない第三者に見てもらうなどリリース前に推敲を必ず行いましょう。

タイトルと内容に相違がないか

作成している内に、話が脱線してタイトルと内容が合っていない状態になってしまうことがあります。
これを防ぐためには、始めにどのような話の展開にしてくのか簡単なあらすじを作る事が効果的です。
あらすじといっても、見出しのみを並べた物を用意するだけでも効果があります。
大事なのは、そのコンテンツで何を伝えたいのかを見失わない事です。
それさえ守れていれば、タイトルと内容に相違が起こることは無いでしょう。

伝わりやすく具体的な説明となっているか

こちらもよくあることなのですが、言い回しの癖や内容が自分の頭の中で完結してしまっている場合によく起こります。
第三者が読むと何のことかわからない、話が飛んでいると感じられてしまいます。
内容が理解できないことで、ユーザーが関心を失いコンテンツから離れる原因にもなってしまいます。
こういった事を防ぐためには下記の点に注意してください。

  • 独特な表現をしていないか(方言、自社・業界のみで使用している用語)
  • 話し言葉になっていないか
  • 抽象的でないか(高い技術で施工します等)

これらに気をつけてコンテンツを作成していくと、ボリュームも増え興味の持ってもらいやすいコンテンツを作ることが出来ます。

SEOで評価されるコンテンツ

コンテンツSEOがSEO的に効果が高いと言われているのは、Googleが高品質で独自性の強いサイトを評価しているからです。
そのようなサイトが評価されるのは、Googleが目指す検索エンジンのあり方が基となっています。


Googleの収益源の1つにリスティング広告があります。
検索エンジンは、ユーザーが求めている情報が正確に表示されればされるほど、利用者数や再利用率が高まります。
利用規模が上がれば、広告主にとって良質な広告掲載箇所となり、広告掲載者も増えます。
その状態になれば、Googleの収益が増大することとなります。

これが、Googleの理想的なサービス展開となるのですが、この理想を実現するため高品質なコンテンツを掲載しているサイトが必要なわけです。

Googleが示す良質なコンテンツとは

それでは、Googleが評価しているコンテンツとは、一体どのようなコンテンツなのでしょうか。
Googleは、2017年7月にコンテンツ品質に関するガイドラインを発表しています。
検索品質評価ガイドライン(英語)

そのガイドラインによるとコンテンツに重視されているのは、下記の要素となります。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness (権威性)
  • TrustWorthiness (信頼性)

この3つの要素の事をE-A-Tといいます。
簡単にいうと「事実を、深堀して、わかりやすい」コンテンツを評価するということになります。

E-A-Tを満たし評価されるコンテンツにするためには、「オリジナリティ」があることが必要不可欠です。
他サイトからそのままコピーしてきたようなコンテンツのことを「コピーコンテンツ」といいますが、検索エンジンはこのコピーコンテンツを評価しません。
どれだけたくさんコンテンツを作成しても、評価の対象にならず徒労に終わってしまいます。

今のネットには、たくさんの情報が溢れており、オリジナリティのあるコンテンツ制作は難しいと思われます。
しかし、文体を変える、個人的な感想を入れるなど、やり方によっては同じ項目を取り扱っていてもコピーコンテンツとは判断されません。
特に個人が思っていることを発信することが、コピーを回避する為に大きな効力を持ちます。

おわりに

コンテンツ制作やコンテンツマーケティングは、一筋縄ではいかないことがほとんどです。
大切なことは、「誰に」「何を」「どのように」伝えたいのかを明確にすることです。
個人的には、今回ご紹介したことの他に「継続的」に発信をしていくことが大事だと考えています。
これだけ情報がある現在では、更新されているかされていないかは、ユーザーが信頼してくれるかどうかに大きく関わると思っています。
これからコンテンツ制作を考えている方、サイトをSEOで上位表示させたい方はぜひとも、「継続的」に発信することにも気をつけていただければと思います。

今回ご紹介した事に注意していただくと、反響を得やすいものが作成出来るでしょう。
これまでご紹介したことを活かして、ぜひ反響に繋がるコンテンツを作成していきましょう。

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