Words SEO用語集

SEO対策に関する用語はここで確認

ページネーション
サイト内ブログや写真ギャラリーなどのコンテンツを追加していくページは、投稿が増えるほど、サイト閲覧者にとって、スクロールが多くなり、見づらくなる原因となります。

ページネーションとは、それを解決する方法です。
1ページにおける表示上限を決め、投稿件数が表示上限を超えたときに、次のページを生成し、ページ送りをできるようにします。
サイト閲覧者にとっては、自分が現在どのページにいるのかがわかるだけでなく、この先どれくらいコンテンツがあるのかを認識することができます。
加えて、それぞれのページへの移動もしやすくなります。

SEO的にも効果があり、大量の情報を、分割したページで表示させている場合、そのページをページネーションで、1つにまとめることで、検索エンジンからの評価も1つにまとめることができます。
また、ページがまとまることで、検索エンジンのクロールを手助けし、ページの評価を正当にしてもらうことができます。
ロングテールSEO
ロングテールSEOとは、対策したいワードに、関連する様々なワードで、サイトを検索上位にすることで、より多くの人々に、自サイトを始め自社製品・サービスをアピールする手法です。

「SEO」という単語を例に取って説明します。
今回、具体的に対策したいキーワードを、「SEO 東京」とします。
通常のSEO対策では、「SEO 東京」を主軸に、更に「SEO 名古屋」「SEO 大阪」といった関連性が強いキーワードを重視し、対策を行います。

ロングテールSEOでは、更に踏み込んで、「SEO 東京 新宿」や「SEO 東京 池袋」などの検索ボリュームが少なく、検索者がより具体的に、絞り込んでいるキーワードでの検索上位を、狙っていきます。
「SEO 東京」に「新宿」「池袋」などを組み合わせたキーワードは、検索ボリュームも少なく、検索上位に持っていきやすいワードと言えます。
また、地域を更に絞り込んでいることで、その地域でSEOを必要としている人が、検索をしている可能性が、非常に高いと言えます。
こういった組み合わせ次第で検索上位にできるキーワードを多数狙い、より多くの人にアピールしていくことを、ロングテールSEOと言います。

ロングテールSEOの方法としては、サイト内のブログなどに意図的に、「新宿」「池袋」などのロングテールで狙いたい単語を組み込み、検索エンジンにページをインデックスしてもらいます。
そこで、「新宿」などが頻出していると判断されれば、「SEO 東京 新宿」で検索上位になります。
このパターンで、幾つかの単語を検索上位にすることができれば、ロングテールSEOが、できています。
モバイルファーストインデックス(MFI)
モバイルファーストインデックスとは、検索順位においてモバイルサイトを優先して評価することを指します。

2015年にモバイルからのサイト閲覧数が、Webサイト全閲覧数の過半数を超え、PCからの閲覧数を上回りました。
そこでGoogleは、これまで優先していたPCページのインデックスから、モバイルページのインデックスを優先することにしました。
つまり、PCとモバイルで、まったく同じページがあった場合、モバイルページの方を先に評価対象とするわけです。

したがって、PCページに比べ、モバイルページのコンテンツを減らしている場合や、PCよりもモバイルサイトのページ数が少ないなどの、差異がある場合は、検索エンジンからの評価が下がる可能性が大いにある為、注意しなければなりません。
コンバージョン(CV)
コンバージョンとは、Webサイト運用における成果目標のことを言います。
サイト運用と一口に言っても何をゴールにするのかは様々です。

商品を購入してもらう、メールフォームから問い合わせが入る...etc
測定方法は、Googleが提供するGoogleアナリティクスに自サイトを登録し、そこから、自サイトで、達成したいコンバージョンの設定を行います。

設定したコンバージョンの達成率のことをコンバージョン率と言います。
コンバージョン率を確認することで、現状のWebサイト運用が上手く行っているかを確認することができ、サイト運用の改善を図ることができます。
<title>タグ
titleとは、HTMLタグの一種で、その名の通りWebページのタイトルとなる部分を指定することができます。

記入例
<title>SEO用語集|SEO対策【リカオン/LYKAON株式会社】</title>

具体的な表示場所は、Googleなどの検索エンジンの検索結果で表示されるサイト名の部分になります。
表示できる文字数は約30文字程でそれ以上になると、「...」で省略されます。
検索エンジンから最重要視されている部分であり、
検索上位を目指すならtitleにキーワードを入れることは必須となります。
キーワードが入っていない場合サイトを検索上位にすることは、非常に難しいでしょう。
ユニバーサル検索
Googleやyahooでの検索結果画面にWebサイトへのリンク以外に表示されている要素。
動画や画像・書籍・ブログ等を表示させるものです。
例えばGoogleで「習字教室」と検索すると、習字教室のサイト等Webサイト以外に、画像検索の「習字教室」といった習字教室関連の画像やGoogleマップで「習字教室」を検索した結果等、キーワードに関連した画像やマップを表示させることです。
Webサイトへのリンクと同じように表示させている部分もありますが、直接順位には関係ありません。
ペンギンアップデート
ペンギンアップデートは、Googleのガイドラインに違反して、故意に順位を上げようとするスパム行為を排除するためにGoogleが導入した検索アルゴリズムです。
この、ペンギンが特に対象とし、ペナルティを与えてきたのがスパムリンクです。

次のようなサイトが、このペンギンアップデートにより順位を下げられる、またはインデックスから削除されるなどの措置を取られました。

  • 過剰な相互リンクで被リンクを獲得していたサイト
  • 大量のリンクを掲載しているだけの中身の乏しいサイトから大量に被リンクを獲得していたサイト
  • SEO目的のみに運用されているような、中身の乏しいブログから大量に被リンクを獲得していたサイト

ペンギンアップデートは2012年4月に初めて導入され、多くのスパムサイトを駆逐してきました。
ペンギンアップデートによるペナルティを解除するには、リンクを外すなどの措置が必要で、回復が困難なことからSEO業界に非常に大きな影響を与えています。

ペンギンアップデートも、パンダアップデート同様に「白黒はっきりつける」ということが目標で、その名がついたそうです。
パンダアップデート
パンダアップデートは、検索結果の品質を良くするためにGoogleが導入している検索アルゴリズムの1つで、主にサイトコンテンツの質を判断しています。

パンダアップデートが実施される前は、他サイトの掲載情報をコピー・アンド・ペーストしただけのサイトや、中身の乏しいページを意味もなく量産したサイトなどでも検索順位の上位にランクインすることができました。そしてそれがSEOの手法として使われることもありました。

しかし、そういったサイトが上位に表示をされても、検索ユーザーにとっては利便性が悪いだけです。そこで、そういった低品質なサイトと「白黒はっきりつける」という意味で「パンダアップデート」と名付けられました。
パンダアップデートは2011年2月に初導入され、それから定期的にアップデートを繰り返しています。このおかげで低品質なサイトや悪質なSEO(スパム)行為はかなりの数が消え去りました。
クローラー
GoogleやYahooといった検索エンジンが、WEB上のサイトデータを取得し、データベース化するためのプログラム。 「ボット」などと呼ばれることもあります。 SEO対策においては、このクローラーに上手く巡回してもらい、サイトを正しく認識してもらうことが大切な要素になってきます。
ウェブマスターツール
Googleが提供している、WEBサイトの管理ツール。 ウェブマスターツールに自サイトを登録することで、インデックス状況や非リンク数など、サイト状況を随時知ったり管理することができるようになります。 Googleからのメッセージが届いたり、サイト立ち上げ時にサイトマップを送信するのに必要だったりと、WEBサイトの管理者であれば必ず導入しておきたいツールの1つです。

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SEOコラム
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