2015/10/10

キーワードの選び方(上級編)

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キーワード選びは検索数と難易度の兼ね合い

SEO対策を行っていくキーワードは、実際に検索がされていて、上位表示が見込めるキーワードを選ぶと良いでしょう。
たくさん検索がされているキーワードだからと言って、難易度の高い(ライバルサイトの数が多い)キーワードを選んでしまうと、上位表示が出来ずにいつまで経っても成果に繋がっていきません。

逆に、上位表示が容易だからといって、あまりにも検索がされていないキーワードを選んでも、やはり成果に繋がりません。
キーワード選びは、検索数と難易度の兼ね合いを取りながら選んでいくことになります。

理想的なキーワード

  1. SEO対策を行うサイトの内容と合致している
  2. ライバルサイトが少ない
  3. 成果に結びつきやすい
  4. 検索が多くされている

現実的には、この4つ全てを満たすキーワードを見つけるのは非常に困難であり、どれだけ調査をしても、理想的なキーワードが見つからない場合も出てきます。 そういった場合には、対策サイトの状況やライバルサイトの状況に応じて、上のどれかを妥協していくという判断が必要になってきます。

キーワードを決定するには

(1)を妥協してしまうと、検索ユーザーの目的と異なるサイトと判断がされ、アクセスがあったとしても離脱に繋がりやすい傾向にあります。

(2)に関しても、上位表示がされなくてはアクセスに繋がる機会自体がなくなってしまいます。

その為、基本的には(1)~(2)を重視し、サイトの状況(ページ数や更新頻度、文字数など)に応じて、(3)~(4)の条件を緩くしていく、という流れがキーワードの選び方の流れとなってきます。

キーワードを途中で変更するという判断

最初に十分考えて決めたキーワードでも、全然順位が上がらない、全然成果に繋がらないということがあります。 要因はサイト内のコンテンツ内容だったりライバルサイトだったりと様々ですが、キーワードを変えてみるというのも一つの方法です。

順位や成果に繋がっていないキーワードにいつまでも固執していても、結果が出てくるまでに多大な時間がかかったり、いつまで経っても改善がされなかったりします。
そういう場合は、潔く最初のキーワードを諦めて、別のキーワードにしてみるのも、SEO対策では重要な判断です。

検索エンジンのアルゴリズムや、社会でのニーズ、ライバルサイトなど、状況は常に変動しているので、順位や成果が最初は順調に出ていたとしても、特定のキーワードで安定した順位・成果を数年に渡って出せるというケースというのは実は少ないのです。
そのため、検索エンジンのアルゴリズムや、社会でのニーズ、ライバルサイトなどに応じたキーワード変更というのを適宜行っていくというのが、賢明なSEO対策と言えるでしょう。

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