2016/2/6

植物を育てるようにSEO対策でサイトを育てよう

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様々なWEBサイトにSEO対策を施し、その成長を見守っていると家で育てている植物の成長に似ているなと感じます。

水をあげ、肥料をやり、土を変え、声をかけてあげる。時には悩み相談なんかも…

そういったことを続けていくと最終的に実を結ぶことになるわけですが、種を植えてから実を結ぶまではWEBサイトにSEO対策を施し反響につながるまでの流れにそっくりなんです。

そこで今回は植物の成長とSEO対策について紹介してみようと思います。SEO業界でよく言われている話の一つです。

サーバとドメインを準備する(土と入れ物を準備する)

植物を育てるときに先ず準備しないといけないのが、植物を育てるための入れ物、花壇、場所、土などです。

これらをWEBサイトに相当させると、WEBサイトのデータをアップロードする場所になるサーバやドメインにあたるといえます。

入れ物がないと土を入れ種を植えることができないように、WEBサイトも先ずは入れ物を作る必要があります。

「いや、土ならその辺の公園の端とかにあるでしょ?」と思った方、たしかにそれだと入れ物は必要ありませんが、それは無料レンタルサーバで広告付きのWEBサイトを作っているのと同じです。

WEBサイトを作りはじめる(種を植えはじめる)

植物を育てる第一歩はまず種を植えるところから始まります。またどういった種を植えるのか、どういう配置で植えるのか?そういった実を結ぶというところまで構想して種を植えはじめると思います。

これはWEBサイトにあてこめるとサイトの制作工程です。ページ全体の構成をしっかりと考え、文章や画像を作成しコーディングしていくという作業に相当します。

WEBサイトの完成&公開(芽が出始める)

芽が出始めた段階が丁度、WEBサイトの完成に相当します。

WEBサイトは公開したところがゴールではなく、そこからいかに成長させていくのかというところが重要なのです。

そのため、WEBサイトが完成したら「実を結んだ」というわけではなく植物に例えるならまだ芽が出始めた段階です。

ここからさらに、水をあげたり、声をかけてあげたり、土を変えてあげたりすることによって、どんどんと成長していく植物のように、出来上がったWEBサイトにも更新をしてあげたり、コンテンツを追加してあげたり、自分が持っているブログなどで宣伝してあげたりすることによって、サイトもどんどん成長していきます。

当然水をあげなかったら枯れてしまいます。植物にもWEBサイトにも育てるという気持ちが必要なんです。

サイトが軌道に乗りはじめ徐々に反響が来はじめる(実を結ぶ)

WEBサイトを公開し、ブログで宣伝したりといたメンテナンスを進めていくと、WEBサイトを見て興味を持ってくれた人から問い合わせなどが来るようになります。

ここまで来ると興味を持ってくれた人がフェイスブックやツイッターなどのSNSで紹介してくれたり、アクセスがアクセスを呼び始めます。

今までの更新作業やSEO対策がまさに「実を結ぶ」瞬間です。

まとめ

いかがでしょうか。初めてWEBサイトを作成する方は、サイトを完成させて、インターネットに公開すればそれでたくさんの人に見られるという考え方をしてしまいがちです。

更新やコンテンツの追加、ブログなどで宣伝することがいかに大切かということがわかっていただけたと思います。

今サイトを運用されている方や、今後運用される予定の方などの一つの指針となれば幸いです。

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