2017/8/8

狙ったSEOキーワードを変更する時、気をつけたいこと

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「狙ったキーワードでの効果が見られない」「扱うサービスが変更になった」など、SEOキーワードを変更する場面が出てくると思います。
この記事では、キーワード変更の際に注意すべき点について解説します。

対策キーワードを変更する際には、次の点に気をつけましょう。

  • titleタグを変更する
  • descriptionを変更する
  • h1タグを変更する
  • カテゴリ名を変更する
  • コンテンツ部分に狙ったキーワードが含まれる様にする
  • 変更後にFetch as Googleを実行
  • 頻繁に何度もキーワードを変え過ぎない

titleタグを変更する

SEOにもっとも重要なタグの一つであるtitleタグを変更しましょう。
適切な文字数内で、SEOキーワードがtitleタグの中に含まれるようにして下さい。

descriptionを変更する

全てのページの変更は必要ないですが、SEOキーワードに関連性のあるページに関しては、検索結果でのクリック率に影響があるので、descriptionも変更しておきましょう。

h1タグを変更する

ページ内容を表すh1タグ。こちらにもSEOキーワードが含まれるように変更をして下さい。

カテゴリ名を変更する

通販サイトなど、カテゴリ形式でページが存在する場合は、それがtitleタグにも反映がされていることが多いので、カテゴリ名も変更をしておきましょう。

コンテンツ部分に狙ったキーワードが含まれる様にする

titleやdescription、h1タグだけではなく、実際のコンテンツ部分にもSEOキーワードを含めるように変更しましょう。
必要以上にキーワードの含有率を計測してシビアになる必要はないですが、コンテンツの文中にキーワードがある程度は含まれていないと、検索エンジンに検索クエリとの関連性がないと判断されてしまう可能性があります。
ブログなどの過去の記事であっても、文中の表現などは変更をしておきましょう。

変更後にFetch as Googleを実行

サイト内のチューニングがひと通り終わったら、ウェブマスターツールからFetch as Googleを使って、それを検索エンジンに伝えましょう。
Fetch as Googleの入力フォームに、変更を行ったページのURLを入力して、「取得」をクリックをして下さい。

Fetch as Google

頻繁に何度もキーワードを変え過ぎない

最後に、気をつけたい点として、何度もキーワードを変え過ぎないことです。
上位表示の見込みが薄いキーワードは早い段階で変更を検討する必要がありますが、検索順位が上がらないからと言ってわずか数週間でキーワードを変えたり、それを何度も繰り返すようなことはしてはいけません。
変更をしたら、ある程度の期間はそのキーワードで続けてみることも大切です。

まとめ

以上がキーワード変更の際に気をつけるべき点、やるべきことになります。
Fetch as Googleは案外忘れがちなので、気をつけましょう。

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