写真の向きが変わる時の対処法!&簡単無料の画像加工まとめ

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写真の向きが変わる時の対処法!&簡単無料の画像加工まとめ

サイトやブログの記事投稿の時、写真の向きが正しく表示されないととても困りますよね。
PCやスマホではちゃんと横向きで表示されているのに、投稿すると縦になってしまっている…なんてことよくありますよね。
今回はそんな写真の向きの直し方と、ついでに行える簡単な画像補正、画像加工についてご紹介します。
写真の善し悪しはサイトやブログの反響にもつながってきます。しっかりポイントを抑えておきましょう。

目次

写真の向きが正常に表示されない理由

カメラやスマホで撮った写真をサイトやブログに投稿した時、画像の向きが変わってしまった経験はありませんか?
実はこの現象の原因は写真にあるのです。
カメラやスマホで撮った写真には様々な情報が保存されています。
これはExif情報(エグジフ情報、またはイグジフ情報)と呼ばれ、写真の向き情報の他、カメラやスマホの種類、焦点距離、F値などの設定や著作権情報などが含まれます。
またGPSが有効な機種やスマホの場合は、撮影した場所の情報を埋め込むこともあります。

Exif情報
これらの情報があることにより写真を最良の状態で印刷することが出来るようになるわけですが、写真の向きの情報がサイトやブログに反映されてしまう場合もあります。
もちろん反映されない場合もありますが、これは使っているサイトのシステムやブログにより異なります。

写真の向きが変わる時の対処法

では、写真の向きが変わってしまった時にはどう直したら良いのでしょうか?
パソコンに入っている写真ビューアで表示の回転をさせてから投稿しても効果がなかったという方も多いでしょう。

でもご安心ください!実は簡単な方法で写真の向きを変えることが出来るのです。
それはパソコン上で画像編集機能を使い、一度向きを直してから保存すること。
そうすることで、写真に埋め込まれたExif情報が上書きされ、正しい向きの写真になります。
OSや写真ビューアによっては回転と保存で同じ効果を得られますが、上手く行かない場合は画像編集を行うことで解決出来ます。

画像加工することがポイント!
つまり画像加工をすることがポイントとなります。
画像加工と言うと難しそうに思う方もいますが、簡単に行えるwebサイトやフリーソフトがありますのでご安心ください。
オススメのwebサイトについては後述でご紹介します。

Facebookを使った小技
実はFacebookに画像をアップロードすると回転情報が反映されません。
正確には不要な情報としてアップロードの際に破棄されているようです。
なので使いたい写真を一度Facebookにアップロードし、再度ダウンロードした写真をサイトやブログに使う小技もあります。
Facebookだけでなく多くのSNSでも同じテクニックが使えますので、画像加工はしたくないなーって方は是非試してみてください。
Instagramでは画像編集・加工も得意なのでおすすめです。

画像の回転と一緒に行いたい画像補正・加工

上記のように写真の向きを正しい状態にするには画像の回転が必要になります。
そんな時、ほんのちょっとだけ手を加えて画像の見栄えが良くなったらどうしましますか?
画像の見栄えは、サイトの信頼性、反響面にも関わってくる要素になります。
サービスや商品が良いものでも写真が悪いために、マイナスイメージを持ってしまう経験はよくあるかと思います。

画像加工後と前のお肉の画像
例えば食べもの。
写真が暗いばっかりに美味しさが伝わらなかったら、お問い合わせのチャンスを逃してしまうかもしれません。
同じ商品を販売してるサイトが2つあったら、きれいな写真を使ってる方で買うかもしません。
スタッフ紹介の写真なら、好感度が違ってくるでしょう。
それらがほんのちょっとの差で良くなら、手間を惜しむのはもったいないことですよね。
以下、簡単ですが効果的な画像補正・修正をご紹介します。

サイズ変更、トリミング

カメラの機種や設定やよって写真の大きさがバラバラなってしまった時に使うと効果的です。
サイズ変更を覚えておくとサイトの統一感を損なわず写真を並べたりレイアウトが出来たりします。
またサイズの大きい写真はサイトの表示速度を遅くしますので、最適な大きさに直すことも大事になってきます。
トリミングも同様で、指定のサイズに切り抜いたり、余白の多い写真から被写体だけを切り抜いたり出来て便利です。

色補正

色補正の中でも一番によく使うのは明るさの調整です。
基本的には明るめの写真が好感を持たれます。
またコントラストを調整することで、被写体をはっきりさせることも出来ます。

注釈

画像の上にテキストや枠線が書けるなら、是非やったほうが良いでしょう。
テキストのみではわからない部分を補うことも出来ます。

画像加工例

画像補正・画像加工にオススメなwebサイト

画像の回転や加工の必要性について説明したところで、次に簡単に加工が出来るwebサイトをご紹介します。
サイト上で使える機能のため、わざわざ専用ソフトやアプリをインストールする必要はありません。
たまにしか使わない人にもおすすめです。

FotoFlexer

FotoFlexer
http://fotoflexer.com/app/index.php?lang=ja-JP
シンプルで使いやすいサイトでありながら、基本的な画像加工がほとんど行えるサイトです。
特徴としては大きな画像も取り扱える点や自動の色調調整機能の他、肌調整と言った便利な機能も備わっています。

CUT MY PIC

CUT MY PIC
http://www.cutmypic.com/
基本機能の他、楽しいフレームの追加や、セピア調などのエフェクト、角の形状の変更など様々な画像処理が行えます。
わかりやすいインターフェイスで楽しく加工が出来ますが、大きい画像は読み込み出来ない場合があります。

PhotoFunia

PhotoFunia
http://photofunia.com/
英語のサイトですが、スマホ感覚で簡単!2クリックで様々な合成画像が作れます。
いつもと違ったアクセントになるので、演出として使ってみても楽しそうですね。

Fotojet

Fotojet
https://www.fotojet.com/jp/
webサイトでありながら、非常に高機能でわかりやすい操作が特長。
インターフェイスも直感的にで、スマホでの画像編集に慣れている人には特にオススメ。
会員登録が必要になります。

もっと本格的に画像加工したい方には…

本格的に画像補正・画像加工を行いたい方には、編集ソフトをオススメします。
画像編集ソフトの代表格といえばプロも愛用、Adobe社の「Photoshop」シリーズですね。
GIMPなどの高性能なフリーソフトもありますが、機能面や操作性は比ではありません。
以前は10万円以上もする高額商品でしたが、現在は安価なプランも有り大変お手頃になりました。
無償体験版もありますので、まずは一度試してみてはいかがでしょうか。機能面でも充実しています。(2017年9月現在)

Creative Cloudフォトプラン
http://www.adobe.com/jp/creativecloud/photography/start.html
980 円/月 (税別)
無償体験版もあります
Adobe Photoshop Elements
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-elements.html
13,800 円 (税別)
無償体験版もあります

まとめ

サイトやブログに画像を投稿する時に画像が正しく表示されない時は、画像加工が必要になってきます。
画像の回転だけ出来れば問題は解決出来ますが、回転ついでにリサイズや色補正も出来てしまうので是非お試しください。
画像加工は難しいと思っていた方でも意外と出来てしまうと思います。
画像の取扱いに関する関連記事はこちら。併せてご覧ください。

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