2015/10/10

ペンギンアップデート3.0更新中!今回の順位降下の対象となるサイト特徴は?

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penguin1204

更新が滞っていて申し訳ありませんでした。

これから少しずつ更新していきますのでよろしくおねがいします^^

さて、ちらほら話題になってますが10/17に行われたと思われていたペンギンアップデート3.0ですが、実はまだ更新中でした。
11/29~30にかけて、大きな順位変動があったことが確認できました。

ペンギンアップデートとは

ペンギンアップデートという言葉を初めて聞く方に向けて説明します。

ペンギンアップデートとは、順位アップを図るために、Googleのガイドラインに違反したSEO対策をしているサイトの順位を降下させる仕組みの一種です。
主な特徴として、対策するサイトに向けて外部サイトから不正な被リンク(有料被リンクや関連性のないリンク)を張っているサイトが対象となります。

ペンギナップデートとは

もっと詳しく⇒ペンギンアップデート3.0を受けて。パンダアップデートやペンギンアップデートに負けないサイトにするには

 

話は戻りますが、10月中旬に行われたペンギンアップデート3.0は、11月下旬になっても更新が続いていたようです。

そのサイトがGoogleにどのように認識されているか確認できるGoogleウェブマスターツール(Search Console)を使っていれば、警告メッセージが届く場合もあります。

この期間に順位が下がったり上がったりしたもの全てがアップデートによるものとは限りませんが、可能性は考えられます。

順位変動の傾向をみてしっかりとした対策を進めていき、Googleから信頼を取り戻していく対策が必要になっていきます。

今回の順位変動の降下対象となるサイトの特徴

SEO目的で被リンクを受けているサイト

先程説明した通り、ペンギンアップデートは外部から対策サイトに向けて不正な被リンクを張っているサイトが対象となります。
いくら外部サイトが関連性のある内容だとしても、Googleには見抜かれてしまうようです。

一昔前の外部対策ではアンカーテキスト(リンクしている部分のテキスト)を順位を上げたいキーワードの組み合わせにして、対策サイトへリンクを張るといいとされていましたが、それも今では順位降下の対象になる可能性が高いです。
例:「渋谷 エステ」「名古屋 居酒屋」「美顔器 通販」

対策としては、SEO目的で張ったリンクをすべてはずしGoogleにクロールされるように更新したり、手動スパム対策が適用されている場合はGoogleのウェブマスターツール(Search Console)から再審査の申請をすることがよいでしょう。

キーワードの羅列や詰め込みすぎにご注意を

サイト内部でも、対策キーワードのアンカーテキストからトップページへのリンクを張ったり、コンテンツの文章や、画像のalt属性(画像の代わりになる代替テキスト)にキーワードを詰め込んでいるサイトも順位が上がりにくい傾向があるようです。

キーワードを無理に詰め込みすぎだなと感じたら一度自然な形に戻し、順位の動向を追ってみるといいと思います。

こういった順位変動にも耐えることができるサイト作りやSEO対策を行っていきたいですね。

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