2017/8/8

ポータルサイトを利用した自社サイト集客UP術

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ポータルアイキャッチ

検索を行った際、「エキテン」や「ホットペッパー」・「○○ナビ」のような、検索したキーワード関連のサイトへのリンクがまとまって掲載されているサイトが検索結果の中に一緒に表示されているのを見たことがありませんか?
これらは全てポータルサイトと呼ばれているサイトです。
今回はこういったポータルサイトを利用した集客UP術を伝授いたします。

目次

ポータルサイトでの集客の特性

ポータルサイト特性
ポータルサイトでの集客を行う前に、集客の特性を知っておきましょう。
ポータルサイトのほとんどは登録制となっており、それぞれのサイトの管理者達が登録をして、掲載を行っております。
ただし、始めからこの方式をとると、あまり登録してもらえない可能性もあるため、ある程度までは上位表示されているサイトの管理者に頼んで登録してもらうようにする手法をとっていることが多いようです。

また、ポータルサイトは登録してリンクを貼ってもらえた分だけ被リンクとして検索エンジンから評価されやすくなります。
ポータルサイトによってはドメインも古いところが多く、そこも検索エンジンの評価に含まれやすくなります。
上記の事から、ポータルサイトは検索エンジンからの評価を受けやすく、ビッグキーワードでの上位表示がされやすいため、アクセス数が伸び集客に最適だと考えられています。

ポータルサイトの種類

ポータルサイトの種類
ポータルサイトを利用した集客の特性を理解したところでさっそく登録に・・・となるところですが、登録する前に知っておかなければならないことがあります。
それはポータルサイトの種類です。
ポータルサイトにはいくつか種類が存在しています。
その中でも特に重要なのは以下の三種類です。

ディレクトリー型ポータルサイト

ディレクトリー型は人の手によって細かくカテゴリ分けされているポータルサイトです。
サイトによってジャンル別や地域別になっており、数多くのサイトが登録されていることが特徴です。
Yahooやgoogleのような大手検索エンジンもここに分類されます。

地域ポータルサイト

特定の地域に関連したサイトばかりを集めたポータルサイトです。
愛知県なら愛知県内のお店や病院・求人等のサイトのみが掲載されております。
地域ポータルサイトはその地域内にあること前提での登録となります。

専門情報ポータルサイト

特定の専門分野に関するサイトを集めたポータルサイトです。
外壁塗装関連ポータルサイトなら外壁塗装に関連したサイトのみ、整体関連ポータルサイトなら整体に関連したサイトのみが掲載されています。
幅広いジャンルを取り扱っているディレクトリー型よりも、特定の専門分野に特化したポータルサイトであるためSEO的な評価や反響が高い傾向です。
ですが、登録時の審査等が必要な場合が多いです。

上記三つが特に重要なポータルサイトの種類となります。
また、ディレクトリー型は地域別でもジャンル別でも調べることが可能になっているサイトが多いです。

ディレクトリー型ポータルサイトに登録しよう

ディレクトリー型ポータル
ポータルサイトの種類について学んだところで、今度こそポータルサイトへの登録をやっていきましょう。
まずは、ジャンルが幅広く用意されているディレクトリー型ポータルサイトに登録していきましょう。
ディレクトリー型ポータルサイトは他の種類のポータルサイトと比べて、審査無しで登録できるサイトが多いです。

地域や専門分野に特化せずより多くのサイトを集めたいため、審査が無く時間をかけずに登録できるようなシステムになってるところが多いようです。
また、地域・専門分野に特化したサイトよりもより多くの人にサイトを知ってもらえる可能性が高いです。
ただし、サイトを訪れたユーザーとサイトの目的が一致する確率が低くなるため集客の面では他の種類のポータルサイトより低めになります。

ですが、gooleやyahooの検索エンジンのみで集客を行うよりは、大きな集客が見込めると考えられます。
気をつけなければいけないのは、サイトによってはランクが極端に低い場合があり、そういったサイトだと集客・SEO共に効果がありません。
そこで、ページランクがそれなりにあるディレクトリー型ポータルサイトを一部ご紹介いたします。

新規登録106
ページランクが5もあり相互リンク・審査無しでの登録が可能です。
しっかりと管理されているサイトでSEO・反響共に効果があるのでおすすめです。

検索エンジンAREA1
アクセスアップとSEOが目的で、審査無し無料登録可能なサイトです。
検索エンジンも兼ねたディレクトリー型ポータルなのでかなりの数のサイトが登録しています。

エグザ
地域別、ジャンル別にサイトを探すことが可能なディレクトリ型ポータルサイト。
登録自体は無料ですが、審査がありますので気をつけてください。

サイトの内容に沿ったポータルサイトに登録しよう

内容がマッチしたポータル
幅広い人に見てもらえるディレクトリー型サイトに登録が完了したら、次は地域・専門情報ポータルサイトに登録していきましょう。
地域・専門情報どちらを使っていくかはサイトの内容・用途によって変わってきます。
特定の地域で集客を強めたいのなら地域、メインにしているサービスを売り出して集客を強めたいなら専門情報がよいです。

とくにこれらのサイトは特定のキーワードに特化しているおり、訪れるユーザー様の目的と自社サイトの目的がマッチしやすくなり、ディレクトリ型よりも集客が見込めると考えられます。
また、自社サイトで設定しているキーワードと同じキーワードのポータルサイトだと、そのキーワードで上位表示されている確率が高いです。

ただし、ディレクトリ型と比べて有料登録制だったり、審査が全然通らなかったりすることがあります。
なので、極力無料の審査が無いようなサイトに絞っていくのがよいでしょう。
とはいえ、狙っているキーワードのポータルサイトで条件が合うようなところが見つからないと嘆くことも多々あると思います。
そこで、目的のキーワードで運営されているポータルサイトの探し方を紹介いたします。

ポータルサイトの探し方

「自社サイトのキーワード+ナビ」
「自社サイトのキーワード+無料掲載」
「自社サイトのキーワード+登録」

上記のような組み合わせでyahooやgoogleで検索して見てください。
上位に表示されているポータルサイトで無料登録・審査無しのところに登録していくのがおすすめです。

まとめ

ポータルサイトは集客効果と共に被リンクとしてSEOにも効果があります。
ですが、有料登録だけどページランクが低くて効果がまったくないようなサイトも多数存在しております。
そういったサイトに登録しないように、ポータルサイトをしっかりと調べて見定めていく必要があります。
有益なポータルサイトに登録していけばいくほど集客も見込めるので根気やって集客UPに繋げましょう!

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