2017/8/8

NAVERまとめを利用した自社サイト集客UP術

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NAVERまとめアイキャッチ画像

まとめサイトとしてよく見られるNAVERまとめ
皆様はこの「NAVERまとめ」のサービスをどこの会社が提供しているか知っていますか?
実は「NAVERまとめ」はあの「LINE」で有名になったLINE株式会社が運営しています。
今回はこの「NAVERまとめ」を利用した集客UP術を紹介していきます。

目次

NAVERまとめでの集客の特性

豚の貯金箱
まず、NAVERまとめの集客に対しての特性について。
特徴としては簡単に小遣い稼ぎできるシステムが入っていて、ウィキペディアよりまとめサイトが作りやすいところです。
ウィキみたいに他人にいじられることもないです。
ブログとウィキを合わせたような感じになっています。

この「簡単にまとめサイトが作れて小遣い稼ぎができる」という特徴のおかげでNAVERまとめは人気が出て利用者が増えました。
NAVERまとめ自体にユーザーがついているので、サイト内で自社サイトとマッチするコンテンツを作れば、NAVERまとめを利用しているユーザーにも見らる可能性が高まります。
また、検索エンジンにも好かれているため、作ったまとめが上位表示される可能性もあります。
このことからNAVERまとめも集客方法の一つとして利用できると考えられます。

1.まずは自社サイトとマッチしているまとめを作ろう

車パーツ

まずは会員登録

まずは、自社とマッチングしているコンテンツを作るために、NAVERまとめサイトの会員になりましょう。
特にお金などは必要なく無料で作ることが可能です。
登録時にメールアドレスが必要ですが、YahooメールやG-mailといったフリーメールで問題ありません。

会員になっていないとまとめ自体が作れないので登録作業は必須です。
会員になれた次は、自社サイトを宣伝するためのまとめ作成を行います。
この時、自社サイトの特徴やキーワードが絡むようなまとめを考えましょう。

読まれそうなまとめタイトルを考える

自社サイトは車の中古パーツを売っているサイトなのに自転車も販売しているからと自転車に関するまとめを作成しても何の意味もありません。
「激選!中古車パーツ販売店店員が選ぶ、役に立つ車パーツ通販サイト10選」なんてタイトルで、中古車パーツの販売を行っている通販サイトを紹介するまとめなんてのを作ると効果的です。
まとめのタイトルも多くのユーザーに見てもらえそうかつキーワードがしっかり含まれているようなのがいいです。
最近では個人のブログでまとめサイトのような記事を書いたりする人も多いので、他のNAVERまとめやそういったブログを参考にタイトルなんかを決めると良いでしょう。

『読者を惹き付けるブログのタイトル』Cheat Sheetを作らされたw
こちらはまとめサイトのタイトルではなくブログタイトルですが、まとめサイトのタイトルにも参考になるかと思います。

2.キーワードに関連したサイトを紹介していこう

良い例・悪い例
次はつくったまとめのキーワードに関連したサイトをまとめ内で紹介していきましょう。
「自社サイトの紹介だけすればいいのでは?」って思うかもしれませんがそんなことをしてはいけません。
そんないい加減なことをすると、LINE株式会社にせっかく作ったアカウントごと削除されてしまう可能性があります。

アカウント凍結や削除されないためにも、作ったまとめのキーワードに沿ったサイトを必ず掲載していくようにしましょう。
やりやすいのは自社サイトと同じキーワードで上位表示されている大手企業のサイトです。
ここで重要なのは「同じキーワード」というのもそうですが、「大手企業サイト」というのも重要です。

作ったまとめの二つ目~三つ目あたりまで大手企業サイトを紹介し、その下あたりに自社サイトを持ってきます。
これでまとめサイトを訪れたユーザー様にあなたのサイトが「大手企業と同じくらい有名なサイトかな?」という錯覚を起こさせるのです。
まぁ、実際はそんなにうまくいきませんが、それぐらいの雰囲気を出すことはできるかと思います。

悪いまとめサイト例

悪いまとめサイト
すべて自社のサイトを掲載しております。
ある意味まとまってていいのですが、自社サイトの宣伝感が強すぎですね。

良いまとめサイト例

良いまとめサイト
大手企業サイトの中にしれっと自社サイトを混ぜておきます。
有名サイトと同列な感じで違和感なく自社サイトを宣伝できると思います。

3.自社サイトの紹介文をちょっとだけ他より良さそうに書こう

自社サイトの紹介文
ただ、サイトのリンクを設置させるだけでは意味がありません。
きちんと各サイトの紹介文も書きましょう。
選んだサイトは自社サイトと同じキーワードのものなので、ある程度は知識があって書けるはずです。

もちろん、各内容も自社サイト以外はサイトをこき下ろすようなものではダメです。
あからさまにどのサイトの運営者が書いたかわかりますし、そんなまとめサイトは誰にも共感されません。
どのサイトもこうゆう点が素晴らしい、優れているといった感じで褒めることを前提とした文章でまとめましょう。

ただ、ちょっとだけ、ちょっとだけ自社サイトのところだけ他より褒めている内容にしちゃいましょう。
ちょっとぐらいならバレない少しだけ他より褒めていることで、サイトを訪れたユーザー様の目を引きやすくできます。
こういったちょっとした工夫を加えながらまとめサイトを作っていきましょう。

まとめ

wikiやNAVERといったまとめサイトは近年人気が出てきており、検索エンジンからの評価も高いです。
まとめサイトについているユーザー様からの集客が見込めると同時に、検索エンジン側でも上位表示されればそこからも集客が見込めます。
また、これまで紹介したTwitterやFacebook・ブログ等と併用していけばより大きな集客へと繋がるのではないでしょうか。

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