2015/10/10

【サービスを最大限にアピールしてコンバージョンを向上させよう】第1回 比較編

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appeal

SEO対策の結果、順位は上がったしキーワードも悪くない。
だけど全然コンバージョン(成果)に繋がらない・・・
そんな問い合わせを受けることが多々あります。

そういったサイトに共通して問題となるのが、「サービス内容のアピール不足」です。
この記事では、SEO対策サイトの最終目標でもあるコンバージョン率を高めるためのノウハウを、いくつか紹介したいと思います。

今回は、「比較編」となります。

比較コンテンツの掲載

何かと比較することは、そのサービス/商品が相対的にどの様な位置にあるのかをユーザーに伝えることが出来ます。
自社サービスの位置付けをユーザーに提示することで、他社と比べてどのようなメリットがあるのかがユーザーに伝わるので、効果的な販促手段として活用が可能です。

自社サービスを何かと比較するコンテンツ。
これをここでは、「比較コンテンツ」と呼ぶことにします。

比較コンテンツは、大きく分類すると、次のようなものがあります。

  • 他社との比較
  • 類似サービスとの比較
  • 自社サービス内での比較

1.他社との比較

  • 他社と比較して、料金はどうか
  • 他社と比較して、技術力はどうか
  • 他社と比較して、サービスの質はどうか

他社との比較では、競合するライバル会社などと比べて、自社のサービスがどうなのか、といった内容を掲載してみると良いでしょう。
その際、比較対象とするのは出来るだけ一般性のあるものを選択し、誇大表現にならないようにして下さい。

2.類似サービスとの比較

他社との比較とも似通ってきますが、例えば板金塗装サイトの場合、板金塗装の依頼先には「ディーラー」「板金工場」「チェーン店/フランチャイズ店」などがあります。
そういった類似するサービスとの比較も有効な比較コンテンツとして働きます。

比較には表形式などを使うことで、より視覚的アピール効果を高めることが可能です。

【掲載例】
比較表

3.自社サービス内での比較

主に料金プランやコースの比較などで活用することができます。

【掲載例】
比較表

こちらも表形式などを使って視覚的アピールが出来ると良いでしょう。
内容や場合によっては表ではなく文章でのアピールであっても問題ありません。

終わりに

WEBサイトによって、その目的は様々で、最終的なコンバージョンも集客だったり販売だったりと色々です。

ですが、何をするにしても、実店舗と違って接客を行えない以上、そのサービス・商品のアピールがWEB上で完結することが必要不可欠となります。その際に、今回紹介させて頂いた、「比較コンテンツ」の掲載を手法の1つとして取り入れてみて下さい。

もちろん、まだ順位が上がっていないという過渡期のサイトであっても、こういった比較コンテンツの掲載はSEO対策上も有効なコンテンツとして機能します。

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