2015/10/10

アクセスアップに更新が必要な理由

区切り線

stardust_texture__by_galaxiesanddust-d5xtveb

検索エンジンはサイトの更新状況を、ランキングの判断基準のひとつとしており、一般的には、更新の全くないサイトよりも、更新が頻繁にされるサイトの方が、検索エンジンに好まれる傾向にあります。
その為、SEO対策において更新頻度というのは非常に重要度の高い要素となってきます。
この記事では、サイト更新がなぜ必要なのか、サイト更新によってどのような変化が現れるのかといったことを解説します。

更新をするとどうなるのか?

サイトを更新すると、目に見える部分の変化として以下の様な状態になります。

  • サイト内のページ数が増える
  • サイト内のコンテンツ量が増える
  • アクセス流入源が増える
  • サイト更新日が最新の日付になる

検索エンジンは基本的に、コンテンツ量が多く、鮮度の高く(更新日付が新しい)、オリジナリティのある内容を評価する傾向にあります。 サイトの更新を続けていくことで、コンテンツ量は増え、更新日も最新のものになっていくので、更新をすればするほど検索エンジンから好かれるサイトになっていきます。

また、ページ数が増えることで、更新内容によってはロングテールキーワードでのアクセスも狙えるようになってきます。ロングテールキーワードによってアクセスの流入源が増えていくので、着実にアクセス数が増えていくようになるのです。
着実にサイト更新を行っていくことでアクセス流入源が増え、様々なユーザーがサイトを訪れるようになると、その中からリピーターが出来たり、口コミ的な拡散効果も期待ができるようになってきます。

さらに、ある日突然、特定のキーワードの順位が急落したり、検索ニーズが減ったとしても、ロングテールキーワードはその影響を受けにくい傾向にあるので、アクセス数の保全としてもサイト更新は役立ってきます。

更新しないとどうなるのか?

新着情報などの最新記事が、1年以上前というようなサイトを見かけることがあると思います。
更新のないサイトを見てどう思うでしょうか。

  • 「サイトが閉鎖している」
  • 「店舗・企業自体が現存しているのかわからない」
  • 「サイト管理が行き届いていない、いい加減な店舗・企業だ」
  • 「掲載情報が古すぎて信用出来ない」

・・・などなど、マイナスなイメージを持たれることはあっても、プラスなイメージを持たれることはそうないと思います。

前述の様に、検索エンジンは鮮度の高い情報を好みます。裏を返せば鮮度の古い、更新のないサイトは嫌われやすい傾向にあるのです。

以下は、更新不足が原因とみられる順位下降の例です。

更新不足が原因とみられる順位下降の例

この様に、最初は順位がよくても、更新がないので次第に順位が落ちていってしまいます。

更新がないサイトというのは基本的にはコンテンツ量が少ないので、情報量という点からも、更新を着実に行ってコンテンツ量を増やしているサイトに、いずれ負けてしまうことになります。

終わりに

結論として、アクセスアップに更新が必要な理由は以下のようになります。

  • 検索エンジンからの評価が上がり、順位向上を図れる
  • 検索エンジンからの評価を下げさせない
  • ロングテールキーワードの展開により、アクセス流入源が増える
  • 検索順位の急落や社会的ニーズが減った時の保全になる

注意点として、更新はとても大切ですが、あくまで中身の伴った更新であることが大前提です。たった2~3行程度の簡素なお知らせや、定型文のコピーではどれだけ更新したとしても評価にはなかなか繋がってきません。
良質で、ユーザーの役立つ情報を定期的に更新していくことが大切です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

区切り線

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。