2017/8/9

Bufferを使ったSNS予約投稿の方法

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buffer

ブログ記事を書いてSNSを利用して記事を拡散させる際に、記事を書き終わった時間によっては、「今拡散しても流れてしまう」という時や「会社が休みの日に自動で投稿してくれたらいいな」という時に使える方法を紹介します。

やり方はいろいろあるようなのですが、今回はGoogleChromeの拡張機能「Buffer(バッファ)」を使用します。

Buffer(バッファ)は、Buffer上に投稿する内容を保存して、投稿するスケジュールを決めて投稿していくという使い方をされている方が多いかと思いますが、今回はBufferの機能の一つである、特定の記事を単発でSNS(TwitteとFacebook)に予約投稿する方法として紹介します。

単発ではなく、毎日同じ時間に定期ポストをしたい方はこちらの記事をご覧ください。

201509051427
画像付きの定期ツイートを自動投稿する方法

準備すること

  • 拡散したいブログ記事
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント
  • Chromeで拡張機能「Buffer」の追加

こちらから出来ます→https://goo.gl/lcVfLG

Bufferのダッシュボードへサインイン

こちらからサインインできます。
https://buffer.com/

ページを開くとTwitteアカウントかFacebookアカウントかlinkedinアカウントかメールアドレスのどれかを使ってログインできますので、任意のものを選んでログインしていきます。
Twitterアカウントを使ったログインが他と比べて大きく推奨されているようですが、個人的にはメールアドレスとパスワードを使ってアカウントを作成した方が管理がしやすいと思います。

Twitterアカウントなどでのログインでも出来ないことはありませんが、うまくログイン出来ないこともあり、不安定さを感じました。

ですから、今回はメールアドレスを使って登録する方法で進めていきます。

1.メールアドレスを使ってサインインします。

任意のメールアドレスとパスワードを入力します。

1.メールアドレスを使ってサインインします。

2.真ん中の青いボタンをクリックします。

2.真ん中の青いボタンをクリックします。

3.TwitterとFacebookのアカウントでそれぞれログインして連動させます。

3.TwitterとFacebookのアカウントでそれぞれログインして連動させます。

4.タイムゾーンを指定します。

初期状態だとロンドンになっているので、そのままだと日時の指定がうまく出来ませんので、「Tokyo」と入力します。入力欄に「Tokyo」と入力すれば、入力欄の下に選択できる項目がでてきますので、「Tokyo – japan」を選びます。
時間は「24時間表示」と「AM/PM」での表示が選べます。
入力が完了したら、「Looks Good!Continue to Next Step」をクリックします。

4.タイムゾーンを指定します。

5.投稿するスケジュールを決めます。

こちらは今回は使わないのでスキップします。もちろん後から変更できます。
※後から変更する場合は、Bufferのメニューの「Schedule」から設定が可能です。

5.投稿するスケジュールを決めます。

6.トラッキングのON OFFを決めます。

Bufferには独自のトラッキング機能があります。
初期状態ではONになっているので、特に使わない理由が無い限りはそのままで大丈夫です。
こちらも、後から設定の変更は可能です。
※後から変更する場合は、Bufferのメニューの「Setteings」の中の「Link Shortenig」から設定が可能です。

6.トラッキングのON OFFを決定します。

最後に「Go to my Dashboard」をクリックするとダッシュボードの画面へ移ります。

これで準備は完了です。

Bufferを使って予約投稿

準備が完了したら、拡散させたい記事を開きます。
※一覧ページだとブログ全体を拡散させることになるので、「詳細ページ」であることを確認してください。

Chromeに追加した拡張機能の「Buffer」をクリックします。
拡張機能の「Buffer」

クリックすると投稿画面が出てきます。

Schedule

左上のアイコンがカラーになっていれば、アクティブな状態なので、ちゃんとTwitterとFacebookのアカウントが連携で来ているか確認して右下の「Add to querue」をクリックすると、ダッシュボードに追加されます。
今回は任意の時間を直接指定しますので、「Add to querue」の右側の「▼」をクリックして「Schedule post」をクリックします。

クリックするとカレンダーとその下に時間を選べる項目が出てきますので、任意の日時を指定して「Schedule」をクリックすれば、完了です。

あとは、指定した時間を待つだけです。

Twitterの性質上公開範囲はアカウント単位でしか切替ができませんが、Facebookの場合は「設定」の中の「アプリ」の項目からBufferの公開範囲の設定ができますので、最初のテストの際には「自分のみ」にしてテストしてみると良いかと思います。

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