2015/10/10

質の高いコンテンツの作り方 5つのポイント

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WEB業界ではよくこんなことを聞きます。

「WEBサイトが評価されるには質の高いコンテンツを作る必要がある」

これって何気なく耳に入ってきますが、これらが一体どういうものなのか…。

今回は、WEBサイトのコンテンツを作成するときに意識しておくといい5つの事を紹介していきます。

情報量が多くて有益な内容であること

情報量が多くて有益な内容であること

サイトに載っている情報が多いことは、「多い=有益」 と判断されることにつながるためとても重要です。Googleのヘルプフォーラムでも「情報が豊富であること」と謳われているように、検索エンジンにとってサイトにコンテンツが豊富であることは極めて重要性が高いといえます。

しかし、注意しておきたいのが、「ただ単に情報が多ければ多いほど良い」ということではないということ。タイトルの部分に「有益であること」という言葉をつけたのはそのためです。同じ情報を何ページにもわたって展開されていたとしても、それらは閲覧者にとって邪魔になってしまうだけです。

業種、キーワードによって閲覧者が欲しい情報をたくさん準備してあげる。意識する点としては自分が載せたい情報にプラスして、ユーザーがどんなことを求めているのか?ということを考えてコンテンツを載せてみるといいと思います。

あくまでもWEBサイトもサービスの一環であるということを忘れずに。

既に上位に上がっているサイトよりも良いコンテンツにすること

既に上位に上がっているサイトよりも良いコンテンツにすること

こちらは、上記の情報を豊富にする。といった項目に近いかもしれませんがSEO対策の王道の手法の一つです。

自分が上位表示させようとしているキーワードで検索をしたときに、今上位表示されているサイトにどんな情報が載っているのかは非常に重要な指針となります。

サイト作成時の段階で該当キーワードにて、検索エンジンの評価を高くもらっているということですのでスポーツの世界でいえばそのサイトが最高記録のようなものです。なのでそのサイトよりも詳しく、より多くのコンテンツを準備してあげるように意識しましょう。

上位表示されているサイトを見て自分の方がもっと詳しく表現することができる!と感じたりするのであれば、そのキーワードで上位表示することができると思います。

ただ注意点としては、上位表示されているサイトは参考にするだけで、サイトに載っている文字や画像をそのまま使っていい。というわけではないの注意しましょう。

信頼できる内容であること

信頼できる内容であること

インターネットの閲覧は、国も年齢も問わず誰でも閲覧することができ、誰でも情報を発信ができるという便利さを持っている反面、信頼性の無い情報も数多く存在しているという点もあります。

必然的に閲覧するユーザーは、それらの情報を無意識のうちに取捨選択しながら情報として蓄積していくので、自分が作成したサイトやコンテンツも信頼できる情報などがどうかを閲覧者は無意識に判断しているといえます。

そのため、顧客からの声、サイト運営者の経歴考え方など、その情報がそこにある背景を伝えることを意識すれば、サイト閲覧者は「このサイトの情報は信用することができる」と思ってもらいやすくなります。

必要なコンテンツに、プラスしてこういった信頼性の高めるコンテンツを掲載することは常に意識するようにしましょう。

有益でユニークな内容であること

有益でユニークな内容であること

「ユニーク」なサイトは評価されます。ユニークというのは独自性の強いものなんですが

これは、営業マンを思い浮かべるとわかりやすいと思います。たとえば自分に営業マンがセールスをしかけてきたときに、手持ちのカタログをパラパラと見せられて、買いませんか?と言われるよりも、手持ちのカタログに対しその営業マンの主観の入ったポジティブな説明が入った方がより購買意欲が湧きませんか?

WEBサイト上でただただ有益な情報を載せるだけでも、アクセスは集まりますがそれだけではカタログを見せているだけと同じです。

そこに自分の独自の主観や考え方、想いなどを載せることでグっとユニークなコンテンツになります。情報を見せるだけで終わらない閲覧者に楽しんでもらう。ということも意識して作成するようにしましょう。

閲覧者の目を引くような内容であること

閲覧者の目を引くような内容であること

これは自分の中で意識することが重要なことだと考えられます。

狙っているキーワードで検索する人はどんな答えを欲しているのか、どんなものに興味があるのか?関連性のあるコンテンツなども盛り込むことを視野に入れることが重要です。コンビニでお酒の近くにおつまみが置いてあるように。

思わずサイトの次のページをクリックしたくなるようなものはどんなものか?ということを意識するようにしましょう。

まとめ

上記にあげた項目と内容はあくまでも、コンテンツを作成する時に意識することになります。

コンテンツを作成するときに何に目を向けるのか、どんなところをゴールにしてコンテンツを作成するのか?

それらは閲覧するユーザーのためということを今一度意識することが大切です。

そのように意識して作られたコンテンツであれば、必然的に検索エンジンがそれらを評価しそれに関連したキーワードにて上位表示をしてくれます。そうなるとサイト自体も見られる数が増え、そのコンテンツを見て「他の人にも教えたい」と思った人が友人などに宣伝してくれるようになります。そしてその友人が別の友人に。

コンテンツを作成するときはサイト閲覧者のために作っているということを意識して作成するようにしましょう。

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