書けないを解決!記事作成と音声入力のコツ

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皆さんはブログやSNSを書く時、何を書いていいのかわからない!タイピングが苦手で書けない!といったお悩みを持ったことはありませんか。
今回はそんな記事作成の時に役に立つ作成のコツやiPhoneを使った簡単な音声入力の方法をご紹介いたします。

実は今回私も初めてiPhoneを使って記事を書いています。
ちょっとコツはいりますが慣れたらとっても便利だと予感しています。
最近の音声入力は思っていたよりもよっぽど高性能になっているため、今まで使っていなかった人にもおすすめです。
コンテンツ記事ってこうやって 作成すればいいんだぁ… って思ってもらえたらいいな~

目次

そもそも、どうして記事コンテンツは必要なの?

SEO対策を行っていく上で充実した記事コンテンツは必要不可欠だとよく言われていることです。それではなぜ充実したコンテンツ必要なのでしょうか。
理由は色々ありますが、最近のSEO界隈でのトレンドを踏まえ、幾つかご紹介します。

コンテンツマーケティングの浸透

ここ数年、国内でもコンテンツマーケティングは様々な企業で導入されるようになってきました。コンテンツマーケティングとは、企業がメディアの「情報」を用いてエンドユーザーと関係性を築くマーケティング手法です。
コンテンツマーケティング概要
例えばWebサイトの場合、見込み客へニーズのある情報「記事」を提供し、ターゲットの関心を引き顧客化を狙うというやり方になります。
もちろん記事の内容は企業のサービス、商材に関連した内容になりますが「適切で価値ある一貫したコンテンツ」を提供することで、段階的に購買欲を高めていくことが狙いになります。
その為、Webではサイトに合った記事コンテンツの充実がSEO対策とともに、反響や売上への一助となります。
関連記事はこちらをご覧ください。

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コンテンツマーケティングを実践する為に押さえておきたいポイント

オウンドメディアの価値の見直し

オウンメディアとは自社を宣伝するメディアのことです。
Webで言えばホームページやブログなどの自社メディアになりますが、上記の様にコンテンツマーケティングが浸透するにつれ、オウンドメディアの価値も見直されてきています。
オウンドメディア概要
ホームページやブログなどのオウンドメディアはペイドメディア(ネット広告など)とは違い、簡単に尚且つ低コストで始めることが出来るのが特徴です。またSNSなどのアーンドメディアに比べ意図した情報提供や管理が出来るのも特徴です。
オウンドメディアによってユーザー視点に立った記事や役に立つ情報を提供することで、ファンやリピーターの獲得、SEO上位表示につながり易くなるため、記事コンテンツの作成は必須不可欠です。

記事コンテンツ作成のポイント

どんなコンテンツがいいの?

それではどんなコンテンツを用意したら良いのでしょうか。
まずは幾つかポイントがありますのでまとめて紹介します。

  • ユーザのニーズに応える
  • 悩みにフォーカスする
  • 正確な情報でユーザーの信頼感を作る
  • 役立つだけでない楽しませる工夫をする
  • 商品紹介にとどまらず、使用感や感想を伝える
  • 商品の使い方、使い方のアレンジを提案する
  • 生産物などの成長過程や工夫していることを伝える
  • 季節の行事やイベントに絡める

記事作成のポイント

今回は、上記の中でも「ユーザのニーズに応える」「悩みにフォーカスする」について詳しく説明します。

クライアントワークをしていると「何を書いていいのかわからない」「ネタが見つからない」という方が結構いらっしゃいます。
私自身も慣れないうちは悩んだものでした。
ですが自社のWebサイトやブログの場合、案外日常の業務の中にヒントは隠されているものです。非常にわかりやす例で言えば、お客様からご質問された内容やお問い合わせいただいた内容が記事コンテンツ作成のヒントになるのです。
実際、この記事も「何を書いていいのかわからない」「ネタが見つからない」と悩んでいる方の助けになればと思い、作成にあたりました。
というのも、人はWebで何かを検索する時には何かしらの目的や意図、抱えている悩みがあって検索するからです。

検索意図を汲み取ろう!
例えば、近所のイタリアンを探している、Google Homeについて調べている、肩こり治療の出来る治療院を探している、肩こりの改善方法を探している・・・etc.
これらは大抵目的や悩みが動機になっているのです。そしてユーザーに求められている情報、価値でもあります。裏を返せば、これらのニーズに応えられない記事というのはユーザーにとってあまり価値のない記事でもあります。

イタリアンであれば、当日の予約は可能か、どこから食材を仕入れているのか、どんなワインを置いているのか、そんな問い合わせを受けるかもしれません。
Google Homeの販売店なら、店頭の取り扱いはあるのか、入荷待ちの予定はいつか、本当に需要があるのか、おすすめの使い方は何か聞かれるしれません。
治療院であれば、肩こりの原因やどんな治療法があるのか、家での改善方法・予防方法も聞かれるかもしれません。

これらは店頭でも、Web上でもユーザーの求める情報となります。
なのでこれらを元にコンテンツ記事として作成すれば、検索してもらいやすくなりますし、ユーザーにも喜ばれます。
お問い合わせいただいた内容だけではありません。
お客様と触れ合っていて気づいたことや、喜んでもらえたことでも構いません。
ユーザーが求めていることを記事にすることが「適切で価値ある一貫したコンテンツ」につながるのです。
それに日常の業務の中にヒントを見つけられれば、ネタに困ることもなくなるかもしれませんね。

文字数はどれくらい必要?

それともう一つ、よく相談される内容に文字数があります。
結論から言えば、「適切な文字数は決まっていない」です。
例えば、上記で簡単に説明した「オウンドメディア」に関する記事であっても「オウンドメディアとは」と「オウンドメディアの導入方法」では、最適な文字数は大きく変わってきます。
また、同じオウンドメディア導入方法に関す記事でも「初心者向け」「上級者向け」では最適な文字数は変わります。
大切なのは誰に向けた記事で、どれくらいの情報量がその人にとってわかりやすいかを考えることです。
関連記事はこちらをご覧ください。

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SEOでコンテンツに必要な文字数は?

記事作成には音声入力が便利 ~音声入力とは~

音声入力イメージ
冒頭でも書きましたが、この記事はiPhoneを使って音声入力で書いています。
正確には、基本的な文章を音声入力し、後から加筆修正、推敲していますので今回は6割くらいが音声入力です。

ところで皆さんは音声入力でテキスト作成をしたことはありますか?
最近ではGoogle Homeをはじめ、スマートスピーカ、AIスピーカーなどと呼ばれる音声認識の出来るデバイスが続々発売され音声認識の精度向上に注目が集まっていますよね。
私も気になって音声認識の精度などを調べていましたが、iPhoneの音声認識はかなり評判が良いようです。
なので、試しに使ってみましたが思っていたよりも使い勝手が良かったので紹介します。
タイピングが苦手で記事作成が億劫になってしまっている方でも、楽しくチャレンジ出来るかと思いますので是非使ってみてください。

音声入力は、iPhoneをはじめ、スマホや最近のPCでも最初から使える機能の一つです。
大抵の場合、テキスト入力エリアでマイクのアイコンをタップ、またはクリックすることで使えます。
マイクに向かって話せば、その内容をそのままテキストに書き起こしてくれます。
音声入力の良いところはタイピングが苦手な人でも簡単に文章が書けるということです。
タイピングと違って考えた内容をそのまま言葉に出来ますので、ある程度適当にマイクに向かって話してもまとまった文章が出来上がります。
また資料や本、Webサイトなどを閲覧しながら音声入力を行えば、コピー&ペーストが出来ない環境でも転載や複製が簡単に出来ます。
タイピングが苦手でよく消したり打ち直したりを繰り返している人には嬉しい機能ですね。

精度も非常に高く、誤変換が少ないのでタイピングが苦手という方は、是非試してみてください。あまり早口だと認識されにくいですが、普段会話を行う感じで話せばしっかりと認識してくれます。

音声入力に必要なオススメツール

おすすめツール
いくつか試してみた結果、iPhoneとGoogleドキュメント(chrome推奨)の音声認識は非常に使いやすかったです。
使いやすいというよりも、認識の精度が高く誤変換が少ない印象です。

またテキスト入力は色々なアプリで対応していますが、個人的にオススメなのはGmailです。iPhoneを使ってGmailに文章を作り、そのままPCメールへ送信することが出来ます。

そしてもう一つ、用意するものは、話す内容をまとめたメモやカンペです。
話す内容をまとめ、簡単にメモ書きを用意しておくことをお勧めします。
記事作成の場合には「見出し」とその内容くらいはあった方が、言葉もスムーズに出てきますので途中で迷わなくて済みます。
話す内容を   まとめたメモ!

まとめ

昨今のSEOにとって良質な記事は必要不可欠です。
またコンテンツマーケティングやオウンドメディアが騒がれている今、よりコンテンツ作りに力を入れている企業も多く見られます。
記事作成のヒントは日常の業務の中にもありますし、音声入力も可能です。
探せば色々な補助ツールも見つかります。
是非、自分にあった方法を見つけて、自分らしい記事を作成していきましょう。

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