2015/10/10

田舎の企業・店舗のホームページのあり方

区切り線

田舎の企業・店舗 ホームページへの集客~来店 問い合わせをしてもらうには?

田舎の企業・店舗 ホームページへの集客~来店・問い合わせにつながる為のセミナーにいってきました!

どうしてこのセミナーに参加したのか

最近Googleアナリティクスはちょこちょこ変化を見せています。

覚えたいことが山ほどあるので少しでも最新のものについていけるようにと思ったのがきっかけ。

今月の目標はGoogleアナリティクスを少しでも極める!ということもあるので、目標達成のためにも参加させていただきました。

久々のセミナーなので、緊張しましたがとてもなじみやすい雰囲気で固くもなく楽しくセミナーを受けることができました。

記憶をたどりながら、書いていきますのでよろしくお願いします。

素敵な配慮に感謝

今回のセミナーは3000円だったのですが、最初にドリンクが1本もらえました!

セミナーは行った数は少ないですが、飲み物がもらえたことに感謝です。

寒かったし、喉も乾いていたので嬉しかったですねー!私は野菜ジュースをいただきました。

講師の森野 誠之さん

講師は運営堂の森野 誠之さん(@uneidou)です。

http://www.uneidou.com/

様々な職歴や経歴をもった方で今は愛知大学非常勤講師やWeb担当通信の講師をやっている方です。

自己紹介で家電量販店などで接客をしていてそこでヒアリング能力をつけたといっていました。

そしてこのことから「コミュニケーションは経験から」という言葉を言っていました。

まさにその通りだなと感じました。

人と接しないと、コミュニケーション能力はつきませんし、相手が言いたいことやりたいことを引きだすことができません。

私にはもっとこの力がいるなと感じるお話でした。

田舎の企業・店舗 ホームページへの集客~来店・問い合わせをしてもらうには?の内容について

今回のテーマは、私達が仕事をしている中でよくご相談を受ける内容そのものでした。

住んでいる場所が、あまり知られていなかったり、都心部から離れていたりすると集客ってすごく難しいです。

だからこそネットで集客できるように、情報発信していかなければいけないのだなと感じる内容でした。

【今回の内容】
・ホームページに対する基本的なスタンス
・ホームページですること
・Googleアナリティクスで見るところ
・コンテンツの作り方

ホームページに期待しちゃだめ

「Webサイトをつくった=みんなに見られる」ではないんですよね。

それはこの仕事をしていてすごくわかります。

多くのWebサイトをこれまで見てきましたが、更新しているサイトってしっかりアクセスもくるし、集客にもつながっているのです。

Webサイトを作った。SNSのアカウント作った。

それで満足していてはいけないということをわかりやすく教えてくれました。改めて再認識できました。

せっかく作ったんだから、それを活かしていかなければいけません。

あたりまえのことを書く事が大切

「身近にあるものに対してあたりまえとおもっちゃいけない。その内容を発信しなければいけない」

森野さんはこのような言葉を話の途中途中でおっしゃっていました。

この内容にすごく納得しました。

営業時間とかサービスの内容とか詳しくかいてあるだけで遠くにいるエンドユーザーがどれだけ助かるか。

Webサイトはお店にいくまでにどんなお店か確認するものでもあるので、詳しく書けば書くほどお店のことが伝わっていきます。

そんなこと誰でも知ってるという固定概念はなくしちゃったほうがいいですね。

また森野さんは説明のなかでこんなことをおっしゃっていました。

「田舎に吉野家があってもその吉野家にはいかない」

なんてわかりやすい例wたしかにですよね。

これは自分的にはかなり響いた。

そこに行きたいと思わせたり知りたいと思う情報を充実させることが大切なんだと感じました。

実際に運営堂様で実践している内容も見せていただいたので、わかりやすかったです。

「アナリティクスで反応を見て改善の繰り返し」これ大切

実際にアナリティクスを見ながら、特に見たほうがいいところを教えてもらいました。

いつも見ているところだなーと思って聞いていましたが、「反応を見てからこうしたほうがいい」という点を分かりやすく教えていただいたので、これからのアナリティクスの見方が少し変わってくるなと感じました。

仕事に活かせる内容を教えていただくととっても嬉しいです。

スマホからのアクセスはtokyoになりやすいとか知らなかったですもんね。

そしてやっぱりサイトを改善するためにはアクセスがないと分析もできません。

月間アクセスが何十件、何百件じゃ予測ぐらいしかできない。

だから、情報発信してアクセスを稼ぐということは大切なんだなと思いました。

そのAnalyticsの反応をみて、「こういう記事を書いたらいい」「この記事もっとボリュームだして修正しよう。」

この繰り返しが集客に結び付けるそうですよ。

楽しく書く事がアクセスにつながるコツ

森野さんはどんな記事を書いたらいいか教えてくれました!

「書きたいことを書く」

これは自分でも実践してます!

書きたいことって、本当にスラスラ書けます。

書きたいことを書くと自然と文章にも感情がでてくるんですよね。

だからナチュラルにいい記事がかけるんでしょうね。

 

「自分が詳しいことを書く」

これも実践済み!

自分の趣味や自分が使っているもののレビュー、好きな歌手についてなど自分が詳しいことを書くと内容も充実します。

自然と読み手側にとって有益な情報が発信されるんですよね。

例えば、飲食店をやっている方は、新商品に紹介とともに新商品のこだわりの内容とか使ってる食材について書いたり、通販の方は商品の使い方や商品ができるまでの経緯など書くと内容が充実していきますね。

「反応をもらう」

森野さんもおっしゃっていましたが、反応ないとモチベーションも下がってしまいます。

なのでコメント欄やSNSでの発信は必須ですね!

いくつもやるの大変な方はアカウント数が多いFacebookページやTwitterに登録して発信するといい反応がかえってくるかもしれませんね。

こちらからアクションすることは大切です。

 

 

実際に文章を書いてみました!

森野さんのAmazonのレビューをいくつか紹介していただきどんな文章がいいかわかったところで

「自分の今座っているイスについて文章を書いてみてください」と言われてみんなで書いてみました。

まさか、イスの文章を書くとは思いもしませんでしたw

私は、結構他の人よりもいいイスに座っていたので、書きやすかったです。

実際に文章を書いてみて周りで見せ合うというのもなかなかおもしろいですね。

とてもいいセミナーでした。

森野さんありがとうございました。

セミナーを受けてから

知られていない店舗のサイトやアクセスのないサイトは、集客する為いかに情報が充実した内容をサイトに載せたり発信したりすることが大切ということがわかりました。

情報を引き出すことや、あたりまえのことでも更新すること、更新の大切さ伝えていくことをもっとわかりやすく上手に皆様にご案内していきたいです。

「自分のことを知ってもらうには、自ら楽しく発信する。」

ぜひ実践してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

区切り線

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。